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【2022年1月版】マッチングアプリおすすめを達人が完全解説!無料から人気までランキング形式で発表

マッチングアプリを使ってみたいけど、どれを選べば良いのかわからない、おすすめの最強アプリがあるなら、それを使いたい!そう考える人は多いのではないでしょうか?

マッチングアプリの種類は非常に増えていて、違いや特徴をすぐに把握するのには時間がかかります。

そこでこの記事は、出会えるアプリをランキング形式で紹介し、それぞれの魅力をお伝えします。また、後半ではマイナーなアプリや外国人女性と出会えるアプリも紹介し、変わったアプリを使いたい人向けにも解説を行います。

マッチングアプリ選びに悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

目次

マッチングアプリおすすめランキング

早速ですがマッチングアプリをおすすめ順に紹介していきます。以下の表に大まかな概要をまとめています。

選定基準としては、会員数が多く出会いやすいもの、出会いの質が高いもの、出会える可能性が高いものといった視点で判別しました。

ただ、マッチングアプリは利用目的や集まる年齢がそれぞれ異なるので、自分に合ったアプリを選びましょう。細かい違いを把握した上で選択するのが重要です。

アプリ 会員数 料金 利用目的 特徴 年齢層
1位:ペアーズ 1,500万人 3,590円 恋活・婚活 シンプルかつ王道アプリ 20代後半~30代
2位:タップル 700万人 3,700円 恋活・遊び 出会い数を増やすのに使いやすいアプリ 20代前半~半ば
3位:with 570万人 3,600円 恋活 心理テストを使って相性が良い相手を探せるアプリ 20代前半~半ば
4位:Tinder 非公開 無料 遊び 無料かつ最高クラスの遊び系アプリ 20代前半~半ば
5位:Omiai 700万人 3,980円 恋活・婚活 ペアーズを婚活要素に寄せたアプリ 20代後半~30代
6位:youbride 220万人 4,300円 婚活 成婚実績ナンバーワンの婚活アプリ 30代後半~40代
7位:恋庭 非公開 無料 遊び・恋活 ゲームから始まる恋愛アプリ 20代~40代
8位:ゼクシィ縁結び 140万人 4,378円 婚活 相性がわかる婚活アプリ 30代全般
9位:東カレデート 非公開 6,500円 遊び・恋活・婚活 ハイスぺ美女が集まるアプリ 20代後半~30代
10位:マリッシュ 150万人 3,400円 婚活 バツイチ向けの婚活アプリ 30代後半~50代

おすすめマッチングアプリを徹底解説

筆者
ランキング10位に選定した優良アプリをそれぞれ簡単に特徴を解説します。上位のアプリの中から、自分の利用目的や年齢層に合ったアプリを使うのが重要なポイントです。

1位:ペアーズ

ペアーズは、マッチングアプリの中でも王道の国内最大手アプリです。仕組みは非常にシンプルで、条件を設定して検索するのと、同じ趣味や価値観を持つ人が集まるコミュニティに入って探すという分かりやすいシステム。

1位の理由は、会員数の多さから出会いやすいこと。マッチングアプリでは会員数の多さは非常に重要なポイントの1つ。ある程度プロフィールを作りこむ必要がありますが、いいねをもらえるチャンスは多くなります。

利用目的は恋活・婚活と紹介していますが、実際は婚活ユーザーが多めです。20代半ば~30代前半の真剣恋愛を求める女性が大半なので、職業や年収も見られるポイントになるでしょう。

学生だとモテにくいアプリなので、20代前半の男性は年齢層の若いアプリを使う方が効率的な場合が多いです。20代半ば以降で、長期的な恋愛や結婚を望む人におすすめです。

2位:タップル

タップルは、ペアーズに次いで知名度、ユーザー数の多いアプリです。ただペアーズとは雰囲気がかなり異なっていて、ややライトな恋愛を求める人が多いのが特徴。

長期的に将来を見据えた出会いを求めている人ももちろん中にはいますが、その場限りの恋愛や軽く遊べる相手を求める女性が目立ちます。

スワイプ形式で、次々に異性のプロフィールをめくっていくのが特徴。アプローチできる数が多いのと、瞬間的に写真を見てアリかナシかを判断する仕組みから、男女共にいいねが集まりやすい性質となっています。

これにより、出会いの質より量を重視する人に適しています。プロフィールをじっくり吟味して1人の人と会うより、とにかく多くの人と出会うチャンスが欲しいと考えている人におすすめ。

3位:with

withは、心理テストを用いて相性診断が出来るのがウリのアプリです。恋愛タイプやメールのやり取りの傾向、趣味や好みの傾向からプロフィールがデータ化されて見やすいのが魅力。

外見だけでなく内面が一致する相手を探しやすく、理想の性格やタイプが明確な人にとっては使いやすいでしょう。

使いやすさからユーザー数が増え、出会うチャンスが多いのも魅力。結婚を考えているアラサーの人にも魅力的なアプリと言えるでしょう。ペアーズと同様真剣な恋愛を求める人は多いですが、20代前半にもおすすめ。本気の恋愛をしたいけど、年齢がやや若い人には特に使いやすいでしょう。

4位:Tinder

Tinderは、抜群の知名度を誇る海外産のマッチングアプリ。特徴はいくつかありますが、無料でも使えることから人気が高まって、非常に多くのユーザーがいます。

恋活も含まれますが遊び目的がメインで、とにかく気楽な相手を探したい人にはまず第一におすすめしたいアプリ。利用目的が明確ではないことから、学生からハイスペックなモデルやインスタグラマーまで、魅力的な人が集まっています。

無料で使えて知名度があり、ユーザー数が多いことから最高クラスのマッチングアプリですが、デメリットも目立ちます。とにかくユーザーが増えすぎて、写真が魅力的ではないと出会えません。

とにかくルックスが重視されるアプリなので、外見にあまり自信がない人は他のアプリを優先して選ぶ方が効率が良いことも。写真で異性を惹きつけられる自信のある人には特におすすです。

5位:Omiai

Omiaiは、婚活要素が強めのマッチングアプリです。婚活系アプリは会員数が少ない特徴がありますが、Omiaiは非常に多いのが特徴の1つ。

一時期情報流出が話題になりましたが、キャンペーンを行い会員数は再度増加中です。機能はシンプルで、検索もしやすいのが特徴。

通報機能によって、危険なユーザーにはイエローカードがつく仕組みになっています。これにより、マッチングアプリに慣れていない人でもすぐに怪しいユーザーが判別できるのは利点でしょう。

ペアーズと似ていますが、Omiaiの方が若干真剣な人が多く集まりやすい傾向にあります。20代後半から30代の人が婚活や結婚を意識した恋愛から入りたい場合におすすめのアプリです。

6位:youbride(ユーブライド)

youbrideは、婚活に特化したマッチングアプリです。恋活アプリとは違って、恋人や恋愛を求めて集まるというよりは、結婚を前提とした交際を求める人のみが集まるのが特徴。中でもyoubrideは、婚活アプリの中で成婚実績がナンバーワンの人気アプリです。

相手の希望に自分が何個当てはまっているか、結婚生活での仕事や子ども、家計に関してどう進めていくかなどの具体的なポイントが、プロフィールを見て一目で分かります。

スワイプ方式になっていて、設定した検索条件に当てはまる相手が次々に表示されるのが特徴の1つ。

事前に結婚への価値観を把握した上でアプローチがしたい人におすすめです。

7位:恋庭

恋庭は、ゲームをしながら出会いを探せる全く新しいタイプのマッチングアプリです。箱庭型の育成系ゲームで、顔写真の公開はなし。ゲームを進めていく上でプロフィールが徐々に公開されるのが特徴です。

相手に関する、距離が縮まるような質問「プライベート質問」が用意されていて、話題作りで困ることもないでしょう。

写真交換や条件検索がない分、理想の相手と出会うのは難しいと思われがちですが、人気が高まっていて注目度の高いアプリ。

自分に自信がない人や、ゲームを一緒に進めながら気が合う人と出会いたい人におすすめです。

8位:ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結びは、婚活に特化したアプリの1つです。特徴は、価値観診断テストをベースにして、相性が%でわかること。どこがどんな風に相性が良いのかまで詳しく解説されるので、数値が高い人とのマッチング率が高くなりやすいのも使いやすいでしょう。

プロフィールが表示されて一目で数値化されるため、なんとなく合いそうな相手がすぐに分かるのが利点です。

趣味や価値観が設定できるほか、恋愛観・結婚観を設定する欄があるのも特徴。婚活アプリの中だと比較的年齢層が低く、20代から30代半ばくらいの層に特におすすめです。

9位:東カレデート

東カレデート は、アッパー層に向けたハイスぺが集まるマッチンアプリです。完全審査制になっていて、写真・職業・年収によって通過できるかが決まってきます。

審査通過率は30%。つまり、通常のマッチングアプリの上位3割の美女が集まっているといっても過言ではありません。

男性は顔がはっきりとわかるきちんとした写真が必要ですが、年収も重要なボーダーラインです。20代の場合は最低でも500万円以上。30代になると750~1000万円以上が目安です。

収入や職業のスペックに自信がある人には特におすすめの、美女と出会えるマッチンアプリです。

10位:マリッシュ

マリッシュは、離婚歴のある人に特化したマッチングアプリです。バツありの人やシングルマザー・シングルファザー優遇措置が取られていて、いいねを送れる回数が多くなります。

集まる人は離婚歴に関して気にしないという人がほとんど。相手の離婚歴を気にしない証明となる、リボンマークを購入してプロフィールでアピールも可能です。

年齢層はやや高めで、30代後半以降の人におすすめ。離婚歴がハンデになりにくいアプリなので、相手が見つかりやすいでしょう。

自分に合ったマッチングアプリの選び方

筆者
紹介したアプリを1位から使っても、満足できるとは限りません。マッチングアプリにはそれぞれコンセプトがあって、ターゲットや集まる年齢層も違います。理想の相手を見つけたり、満足行く出会いを求めるためには、自分に合ったアプリを選択するのが重要です。選び方を解説しますので、参考にしてみてください。
マッチングアプリの選び方
  • 利用目的で選ぶ
  • 自分の年齢に合ったアプリを選ぶ
  • 会員数で選ぶ

利用目的で選ぶ

マッチングアプリでどれを使おうか悩んでいる人は、自分の利用目的とアプリに集まる人の目的が一致しているかを重視して選びましょう。

アプリは大きく分けて、婚活・恋活・遊び目的の3つに分かれます。それぞれの中間のような立ち位置のものもありますが、自分の利用目的を明確にすることで使うべきアプリが決まります。

年齢に合ったアプリを選ぶ

利用目的が明確になったら、自分の年齢に合ったアプリを選びましょう。アプリを年齢別に大きく分けると、以下の4つに分類できます。

年齢層マッチングアプリ
10代後半~20代前半イヴイヴ・タップル・Tinder
20代前半~20代半ばタップル・Tinder・with
20代半ば~30代前半with・ペアーズ・Omiai
30代半ば以降youbride・ゼクシィ縁結び・マリッシュ

婚活アプリはもっと細かく分類ができますが、30代半ば以降になると年齢以上に清潔感のある見た目かどうか、どういった仕事をしているかの方が重要になります。

3つの中だとゼクシィ縁結びが最も年齢層が低めで、20代後半~30代前半の人でも使いやすいでしょう。ただ会員数を考えると、ペアーズやOmiaiに劣る部分が目立つため、婚活への真剣度合いと利用者の数を天秤にかけて選ぶ必要があります。

タップル、withは比較的カバー範囲が広めですが、ペアーズはやや狭くなってきています。ユーザーの年齢層が高くなり、女性会員は婚活意識が高くなっています。20代前半の学生がペアーズを利用してもモテにくく、いいねを効率良く集めて出会うのには向いていないといえるでしょう。

タップルとwithを比較した場合、タップルはややライトなユーザーが多く、withは真剣な人が多い傾向にあります。年齢層と合わせて自分の理想にあうものを選びましょう。

会員数で選ぶ

3つ目の重要な要素となるのが、会員数です。会員数に関しては、多ければ多いほど出会いやすさが上がります。

また、利用目的さえマッチしていれば、年齢層がズレていても会員数が多いアプリを優先した方が出会いやすいケースがあります。これは、地方に住んでいるかどうかです。

目的と年齢がマッチしているアプリでも、会員数がやや少ない婚活アプリの場合はペアーズを使った方が効率良く出会えるケースもあります。

地方に住んでいる人は、年齢が合っているかどうかよりも会員数が多いかどうかに着目してアプリ選びをしてみましょう。

マイナーマッチングアプリを選ぶのはアリ?メリットとデメリット

筆者
今回紹介したアプリのほとんどが、メジャーですでに会員数の多いアプリでした。中には、マイナーなアプリを使ってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。ここでは、マイナーなマッチングアプリは実際どうなのか、メリットとデメリットの両方を合わせて紹介していきます。

マイナーマッチングアプリを選ぶメリット

まずはメリットからです。マイナーなアプリを選択するのは多くのメリットがあります。ただ基本的には、マッチングアプリで有利に出会うためのノウハウを知っている人におすすめです。

メリット
  • ライバルが少ない
  • 変わった機能が多く魅力的
  • 使いこなせれば後にユーザーが増えたとき有利にな

ライバルが少ない

マイナーなアプリのメリットは、男性ライバルが少ないことです。ペアーズ、タップルといった大手アプリになると、トップ層は抜群にルックスの優れたハイスペック男性となっています。

対してマイナーアプリにはユーザーが少ない分、プロフィールの見せ方次第では比較的簡単にトップ層に入れます。アプリ内の他の男性と比較して魅力的であればいいねはもらいやすくなり、マッチングの数も増やしやすいでしょう。

変わった機能が多く魅力的

マイナーなアプリは基本的に、変わった機能や特殊な要素を売りにしています。大手のシンプルなアプリにはない魅力があることから、マッチングアプリを楽しみながら利用できるメリットがあります。

理想の出会いは一旦置いておいて、アプリの機能を使って出会い自体を楽しみたいと考えている人には、マイナーアプリはおすすめです。

使いこなせれば後にユーザーが増えたとき有利になる

長期的にアプリを使うと考えた時、愛用しているマイナーなアプリの人気が出てきた時に有利になります。ユーザー数が増えると構造やノウハウを掴んでいるユーザーが有利なのは明白ですし、新人ユーザーをひたすらターゲットにして連絡先を交換するという使い方も良いでしょう。

いいねの数が見えるアプリであれば、自然と魅力的なユーザーだと錯覚させられる効果もあります。気軽な出会いを求める場合は、様々なアプリを使いこなして、人気が出てきたものに一時的に特化するのが良いでしょう。

マイナーマッチングアプリを選ぶデメリット

マイナーなアプリには、大きなデメリットがあります。総合的に考えると大手のアプリを使った方が良い人もいるので、デメリットを把握した上で利用を検討してみてください。

デメリット
  • 人が少ない
  • 業者が多い(多く感じる)

人が少ない

マイナーアプリの最大のデメリットは、会員数の少なさです。特に地方で使う場合は、数人程度しか異性が表示されず全く使い物にならないこともあります。

隣接している県や都市部にまで距離を広げて使うなら良いですが、マッチングもしにくいためあまりおすすめはできません。

そもそもいいねを押したい相手が1人もいなかったなんてことも起こるため、使うのであれば人口の多い地域に住んでいる人のみが良いでしょう。

業者が多い(多く感じる)

マイナーなアプリは、業者が多い、もしくは多いと感じやすいでしょう。どのアプリにも業者は紛れているものですが、マイナーなアプリには実際の女性ユーザーが少ない分、割合として多く感じてしまいやすくなります。

業者が多いと感じやすいとモチベーションも下がりやすく、継続しての利用に繋がりません。そうなれば出会いが実現せず、やめてしまうといった負のループに陥ります。

マイナーなアプリを使う場合は、相手が業者なのかどうか、見極めるスキルが必須となるでしょう。

今後に期待!マイナー気味のおすすめマッチングアプリ

筆者
ここでは、ややマイナー気味のアプリからきちんと出会えるものを紹介します。ライバルが少ない環境で利用したい人や、大手のアプリにはない変わった機能を求めている人におすすめです。

ペアフル

ペアフルは、スワイプ式の恋愛アプリです。機能としてはブースト機能や男性メッセージ無料など、Tinderに非常によく似ています。国内版のTinderといっても良いでしょう。

Tinderとの違いは、デート機能とジャンル検索があります。デート機能は、女性が行きたいデートを提案して投稿できるシステム。プロフィールのメイン写真と同時に掲載され、マッチングしていない相手とデートに行く前提でのアプローチができます。

メッセージに女性が返信するとマッチングが成立し、やり取りが可能になる仕組み。会う前提での本気度の高い相手と出会えるのが特徴です。

ジャンル検索では、「音楽好き」「インドア派」などのジャンルに該当する人を探せます。中には「結婚したい」など本気度の高い相手を探せるのは、Tinderとの大きな違いです。

knew(ニュー)

knewは、いいねやメッセージが不要な、まったく新しい提案型のマッチングアプリです。プロフィールは非公開ですが、審査を通過した人のみが利用可能。各個人を運営が判断した上で紹介を受け、気に入ったらまずは5分のビデオチャットを行います。

そこでさらにお互いを気に入ればマッチングが成立。そこからやり取りが可能になります。

かなり変わったシステムですが、いいねを集めたり、メッセージでのテクニックや駆け引きがないのは、マッチングアプリに疲れてしまう人には魅力的でしょう。業者と出会う心配がなく安全に使えるのもポイント。

aocca(アオッカ)

aoccaは、気軽に出会える恋活マッチングアプリからリニューアルを果たし、30歳以上限定の真剣婚活アプリになりました。

年齢制限を設定しているアプリは非常に珍しく、真剣度の低いユーザーが紛れていることがありません。30~33歳くらいのユーザーはアプリ内ではかなり若い部類に入るので、魅力的に捉えてもらいやすいメリットもあります。

AIによる紹介機能もあることから、効率良く相手を探せます。婚活アプリを検討している人で、少しマイナーなアプリを使ってみたい人におすすめです。

Feat.(フィート)

Feat.は、映画や展覧会、ライブなどに一緒に行ける人を探せるマッチングアプリです。元々はシネマリーという名前で、一緒に映画を楽しんだ後、感想を語り合いたいという人に向けて作られましたが、名前が変更されました。

明確な目的を持った人同士が集まるので、下心のないデートが実現しやすくなります。「誰かとエンタメを楽しみたいけど、いつも1人」という人にはピッタリのアプリでしょう。

外国人女性と出会える可能性のあるアマッチングアプリ

ここからは、外国人の彼女が欲しい人に向けておすすめのアプリを紹介します。以下の3つのアプリの他だと、ペアーズとTinderはおすすめです。

ペアーズに関しては、検索画面で出身地を海外にして、国を選択可能です。好みの出身国の女性を探せます。

Tinderは世界的に知名度が高いため、国内在住の海外女性と出会えるチャンスがあります。検索で絞ることは不可能ですが、他のアプリと比較すると表示される可能性が高いでしょう。

Bumble

Bumbleは、ヨーロッパを中心に人気のあるマッチングアプリです。Tinder創設者の1人が作成したもので、女性優位で、女性が遊ばれないアプリがコンセプトの1つとなっています。

仕組みの基本はTinderと似ています。しかし、マッチングした後は女性からしかメッセージが送れず、マッチングから24時間以内にメッセージを送らなければマッチング解消と変わったシステムを取っています。

元々外国で人気のあるアプリですが、国内でも対応しています。ユーザー数は抜群に多いとは言えませんが、ヨーロッパ系の海外女性と出会いたい場合におすすめのアプリの1つです。

OKcupid

OKcupidは、2004年から運営がスタートした、比較的歴史の長いマッチングアプリです。アメリカ発祥で、認知度が高く、日本で使えば在日している外国人と出会えるチャンスがあります。

利用目的はライトな人が多めで、真剣な恋愛にはやや不向きです。英語で対応しなければならない場面も多いですが、外国人と出会いたいのであれば使う価値のあるアプリでしょう。

Meeff

Meeffは、韓国人と出会いたい人に向けて作られたマッチングアプリです。韓国人女性と出会いたい人にも良いですし、アジア人男性を好む海外女性と出会うチャンスがあります。

課金することで自動翻訳のチャットルームも使用可能です。国内在住の登録者はそこまで多くないので、プロフィールを丁寧に作成して根気強く使いましょう。

はじめてマッチングアプリを使う時に気を付けること・知っておくべき注意点

筆者
マッチングアプリを初めて使う場合、いくつか注意すべきことや、知っておくと効率良く出会えるものがあります。ポイントをなるべく簡単にまとめました。
  • 危険なユーザーや業者がいること
  • 出会えるかは写真が重要
  • 真剣な出会いならプロフィールの充実は必須
  • ドタキャンになることも
  • シンプルなファーストメッセージ作成に慣れる
  • 毎日ログインすること
  • いいねを送る時間帯
  • 多くの人と同時にやり取りする

危険なユーザーや業者がいること

マッチングアプリには、危険なユーザーと業者がいます。これは、どんなに大手の優良なアプリでもマイナーなアプリでも同様です。そのため安全に使うためには、アプリ選び以上にアプリをどう使うかが重要です。

業者や危険なユーザーの種類としては、ねずみ講や悪質な出会い系サイトへの勧誘、投資詐欺などが該当します。

悪質な出会い系サイトの業者は、他サイトへのURLが送られてきて、「こちらでやり取りしよう」などと誘われますが、メールのやり取りにお金が必要になるケースがあります。

他にも投資で大きく利益を得ている自慢をしてきた後に、証券口座を作らせてお金を振り込ませる詐欺なども増えています。

こういった業者はとにかくすぐにLINE交換を提案してくるので、相手からLINE交換を提案してきた場合は気を付けましょう。

業者の多くは、魅力的な写真や露出の多い恰好を写真に設定しているのが特徴の1つ。モデルやタレントの写真を流用しているケースも多いため、あまりにも外見の良い人からアプローチがあった場合は警戒しましょう。

出会えるかどうかは写真が重要

多くのマッチングアプリでは、出会いが実現するかはメインの写真にかかっています。どんなに丁寧にプロフィールを作成しても、写真で興味を持ってもらえなければ読まれることはないからです。

そのため、こだわった写真を数枚用意してからアプリのインストールをすることをおすすめします。

ポイントは、顔がはっきり分かる写真を載せること。マスクやスタンプ、モザイク加工などをしてしまうと出会いは遠ざかります。

理想は誰か友人に撮ってもらった写真があるとベストですが、難しい場合は自撮りでも構いません。なるべく口角を上げて、柔らかい表情の写真を設定しましょう。親しみやすさが増して、いいねがもらいやすくなります。

魅力的な写真を使って理想の出会いを実現させましょう。

真剣な出会いならプロフィールの充実は必須

真剣な恋活や婚活を行う場合は、写真に加えてプロフィールの充実は必須です。プロフィールが簡素だと、「本気で出会う気がなさそう」と判断されて、いいねがもらいにくくなります。

特に真剣な人が多く集まるアプリの場合は、5~8行以上使ったプロフィールを用意しましょう。「利用目的、真剣度」「職業」「趣味や休日の過ごし方」「自分の性格」などを上手くまとめることで、自然なプロフィールが作成できます。

「はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます。」から始めると印象が良くなるので、試してみてください。

ドタキャンになることもある

マッチングアプリで約束をしていても、突然ドタキャンされてしまうことはよくあります。メッセージが盛り上がっていなかったり、より魅力的なライバル男性が現れてしまうとドタキャンのリスクは高くなるでしょう。

また、約束をしてから期間が空きすぎてしまうと話題がなくなり、関心も薄れがちです。なるべくデートの予定はなるべく近い日程にしましょう。

シンプルなファーストメッセージ作成に慣れる

マッチングアプリを使って出会う上でポイントになるのが、マッチングしてから最初に送る、ファーストメッセージです。ファーストメッセージの質が悪いとせっかく興味を持たれていたのに論外とされて、その後やり取りが発展しなくなることも。

特に恋活・婚活アプリの場合は、シンプルなファーストメッセージが重要です。文章で奇をてらおうとすると想像以上にスベってしまい、相手に伝わらないことも多くあります。

「こんばんは!」「はじめまして。」と挨拶から書き出して、お互いの共通点のある部分に関して深掘りしていくと返信がもらいやすくなるでしょう。恋活と婚活では、文章の堅さを意識するとよりうまくいきます。

【例】
「はじめまして。同じく映画好きだったのでマッチング出来て嬉しいです。〇〇さんは最近なにか見ましたか?」
「はじめまして。同じく婚活目的で利用しています。〇〇といいます。求めている相手が似ているような気がしたので、マッチング出来て嬉しいです。〇〇さんは趣味が旅行なんですね。最近はどこか行かれました?」

毎日ログインをすること

マッチングアプリでは基本的に、毎日こまめにログインしましょう。ログインすることで、表示される順番で上位にいきやすくなるためです。アプリによって仕様は異なりますが、多くの場合はログイン時間は表示される順番に影響があります。

積極的にログインすることで足あとやいいねがもらいやすくなるため、毎日ログインすることをおすすめします。

いいねを送る時間帯

いいねを送るのにおすすめの時間帯は21時前後です。その時間が多くの人にとって自宅でスマホを触っているタイミングになるためです。

すでにアプリを開いている人にいいねを押せれば、プロフィールを読まれやすくいいねが返ってくることが増えるでしょう。また、マッチングできた場合は即メッセージを送ることで、返信はもらいやすくなります。

利用する時間帯を意識して、効率良く出会いを探しましょう。

多くの人と同時にやり取りをする

マッチングアプリでは基本的に、複数の人と同時にやり取りすることをおすすめします。理由は、1人の相手に固執しない方が余裕が出て、モテやすくなるためです。

もし1人の人に入れ込んでしまうと、返信がないことで焦って追撃メッセージを送りがちです。基本的に追撃メッセージは面倒がられますし、「忙しくて返信ができなかっただけなのに自分本位な人」といったマイナスイメージを抱かれやすくなります。

そうならないためにも、いいねは積極的に送って、多くの人と同時にやり取りを進めましょう。メッセージでのやり取りに慣れることもできますし、ドタキャンをされてしまっても精神的に余裕が生まれ、気楽に対応できます。

マッチングアプリは無料でも出会える?料金に関して解説

筆者
マッチングアプリには無料のものもありますが、実際のところは出会えるのか気になるものです。料金プランと合わせて、詳しく解説します。

無料で使えるマッチングアプリは限られる

無料で使えるアプリは、かなり限られています。今回紹介したもので出会えるものだとTinderと恋庭がありますが、無料のまま利用すると機能自体も限られます。

マイナーなアプリから無料アプリを調べて利用しようとすると、まったく出会えないケースも多いです。

Tinderに関しては、効率良く出会うのであれば有料プランをおすすめします。もしくは他のアプリを使いつつ、サブとして無料で利用するのが良いでしょう。

有料会員にならなければ出会えない

基本的には、男性は有料会員にならなければメッセージの送信ができません。そのため、有料のアプリを無料のまま使って出会うのはほぼ不可能と考えた方が良いでしょう。

無料のままでも会員登録やプロフィール作成、どんなユーザーがいるのか検索機能が使えるので、アプリの使い心地が気になる人は一度いくつかのアプリに登録してみることをおすすめします。

検索機能を使ったあとに、好みのユーザーが多かったアプリに課金するという使い方も良いでしょう。

遊び目的なら長期会員も検討

基本的にどのマッチングアプリでも、プランを長期で契約してまとめて支払うことで割安で使えます。1ヶ月プランで利用する人が多いですが、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月と期間が長くなるごとに1ヵ月ごとの料金は安くなっていきます。

プランの選び方ですが、婚活や恋活で利用を検討している場合は、1ヵ月プランをおすすめします。交際に発展した後、アカウントを消去するのに抵抗がなくなるためです。

恋人や結婚を前提とした交際をスタートする上で、お互いにアプリを消さなければトラブルに発展してしまう可能性は高くなります。有料期間が残っていると、もっと良い人がいるのではないかと退会しにくくなってしまうでしょう。

対して気軽な遊び目的で利用するのであれば、長期のプランがおすすめです。特定の恋人を作るつもりがないのであれば、長期プランの方が格安で利用できるためです。

自分の利用目的によってプランの期間を検討してみましょう。

おすすめ人気マッチングアプリランキングのまとめ

今回はマッチングアプリのおすすめを紹介し、それぞれの特徴やユーザーの傾向をまとめました。

優良で魅力的な人が多く集まるマッチングアプリはいくつかありますが、自分の利用目的や年齢にあったアプリ選び、安全で正しい使い方、適切な写真やプロフィール作成が出来ていないと出会えません。

この記事を参考にして、アプリ選びや使い方のポイントを押さえて、ぜひマッチングアプリに挑戦してみてください。

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