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with料金は安い?withアプリの口コミ・評判と攻略法を徹底解説!

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筆者

withは男性のみ有料で料金は安いほうのマッチングアプリです。withの特徴の1つ心理テストについての口コミやマッチングしやすいなど良い評判が多かったです。

with(ウィズ)の利用を検討している人にとって、料金は安いのか、口コミや評判は良いのか、本当に出会えるかといったことは気になるものですよね。

マッチングアプリの種類が増えているからこそ、口コミや評判の良いマッチングアプリを選びたいものです。

そこで今回は、withの料金が安いのか、他マッチングアプリと比較し、口コミや評判と合わせて特徴や攻略法を解説していきます。withの利用を検討している人はぜひ読んでみてください。

with
会員数570万人
料金男性:3,600円
女性:無料
利用目的恋活
特徴心理テストを使って相性が良い相手を探せるアプリ
年齢層20代全般
運営会社株式会社with
筆者情報

杉山隆行

30代になり結婚を意識してマッチングアプリを始めて3年。使ったマッチングアプリは有名なものだけではなく、マイナーなものまでいろいろ使いました。この3年間で付き合った彼女は全てマッチングアプリ!そんな筆者の経験を基におすすめのマッチングアプリや攻略法などを紹介しています。2022/7/14~ Twitterも初めてみたんで良かったらフォローもお願いします。 https://twitter.com/Takayukidayooo

目次

withは安い?マッチングアプリ料金比較

筆者

withの料金が安いかどうか、他の人気マッチングアプリと比較して以下の表にまとめました。多くの人が利用することの多い1ヵ月プランでの料金を比較しています。

マッチングアプリ1ヶ月プラン
with3,600円
ペアーズ3,700円
タップル3,700円
Omiai4,800円
youbride(ユーブライド) 4,300円

この中だと、婚活アプリであるyoubride(ユーブライド)のみ男女有料となっています。他マッチングアプリは全て女性無料です。男性の場合は無料会員だと登録やマッチング自体はできても、メッセージのやり取りができないため出会えません。

結果としては、withの料金が最も安い金額でした。抜群に人気のあるタップル、ペアーズの2つよりも100円安く、お得に利用できます。また、比較対象として婚活アプリも表にまとめていますが、若干料金は高めの設定でした。

少しでも安いマッチングアプリを使いたい人にはwithはかなりおすすめと言えるでしょう。

マッチングアプリwithの評判と口コミ

筆者

次は、マッチングアプリwithの評判と口コミを紹介していきます。タップルやペアーズとは違ったユーザーが集まるマッチングアプリであることがわかります。

withアプリの口コミ・評判から見えてきた特徴とは

筆者

withの口コミから見えてきた、多くの人が感じている特徴をまとめました。単純に「心理テストができる恋活アプリ」というだけでなく、マッチングアプリ初心者におすすめしたい理由が多く詰まっています。

withの特徴
  • 心理テストが楽しめる
  • マッチングしやすい
  • 性格の良い子が多い
  • いいねを集めるとモテるようになる
  • 年齢層は若めだが真面目な恋愛を求める人が多い

心理テストが楽しめる

withの口コミで多く見受けられたのが、「心理テストが楽しい!」といったもの。もはや出会えなかったとしても、恋愛関連の心理テストをするだけでも満足という人もいるほどです。

単純な恋愛に関するタイプ別分類だけでなく、季節ごとの新しい診断テストに加え、メールの仕方、デートの仕方、コミュニケーションの取り方までもがプロフィールに表示されるのが特徴的です。

メールはマメなタイプかどうかなど、恋愛する上で多くの人が気にかける要素が一目で分かるので、アプローチしたい相手かどうか、内面をチェックできるのは便利でしょう。心理テスト好きで、楽しみながら出会いを探したい人にもwithはおすすめの出会いアプリです。

マッチングがしやすい

withの特徴であり魅力と言えるのが、マッチングがしやすいことです。理由は、相性の良さが%で表示されるからです。withに登録している人の多くが心理テストを好んでいます。そのため、相性が抜群に良いと表示されている人から「いいね」をもらうと、自然と魅力に見えてくるのでしょう。

もちろん最低限のプロフィール設定は必要ですが、他のマッチングアプリでなかなか出会えなかった人がwithを使うことで、簡単にマッチングできるケースも充分に考えられます。難易度が低いと感じる口コミも多く、マッチングアプリ初心者の人にもおすすめです。

実際マッチングしやいのかもしれませんが、withで顔写真は最低限登録することをおすすめします。

擦れていない、良い子が多い

withの口コミで多かったのが、「性格が良い子、擦れていない子が多い」といったものでした。おそらく、そういったユーザーがペアーズ、タップル、ティンダーに流れやすいことが理由ではないかと推察できます。

マッチングアプリが広まり、多くの女性はデート相手に困らなくなりました。これにより、「当日ドタキャン」「突然の連絡ブロック」といったことが比較的多くなってしまいました。

気軽な出会いが楽しめるティンダー、タップルにはこういった女性が多い傾向があると考えられます。また、20代後半女性が多いペアーズも、女性ユーザーが経験を積み過ぎてしまったことで男性から見れば「擦れている」と感じる機会が多いのかもしれません。

20代前半~半ばまでのユーザーが多く、比較的経験が浅く真面目な出会いを求めるユーザーが多いからこそ、withには性格の良い子が多いという口コミが集まったのでしょう。

いいねの数を集めることでよりモテ、マッチングする

withでは、異性からどれだけのいいねが集まったかがプロフィールに表示されます。これにより、いいねを多く集められると、それが錯覚資産となってよりモテるようになるメリットがあります。

withでいいねを集められるのは、工夫をすれば誰にでもできることです。幅広い層に反応がもらいやすいプロフィール作成をして見てもらえる機会を増やせば、イケメンと呼ばれる男性以外の人でもいいねを集めてよりモテやすくなります。

特に女性は、いいねを多くもらっている男性を見ると、何か強い魅力があるのだろうと惹かれがちです。この習性を上手く活かすことでwithでは、なかなかマッチングできない、競争率の高い人気の女性と出会いやすくなるでしょう。

年齢層は若めだが、真面目な恋愛(恋活)を求める人が多い

withは比較的年齢層が低く、20代前半から半ばのユーザーがメインです。しかし同じ年齢層のタップルと比較すると、真面目で長期的な恋愛を求める人が多い傾向です。

withは送れるいいねの数や検索の仕組みからして、自分にぴったり合った1人の相手を探すのに適しています。婚活として使うにはやや真剣度が低いと考える人もいますが、アラサーのユーザーも比較的多く、今後将来を考えられる恋人関係を望む場合には使いやすいマッチングアプリとなるでしょう。

30代男性が若い相手を探しているならwithはおすすめかもしれません。

withアプリがおすすめな人

筆者

口コミや特徴を踏まえて、withがおすすめな人をまとめました。婚活ではなく恋愛がしたいけど、気軽な出会いではなく長期的な関係を望む人におすすめです。

withがおすすめの人
  • 心理テストが好きな人・相性にこだわりたい人
  • 20代半ば~30代前半で真剣な恋愛を求める人
  • 戦略的にいいねを増やして、モテを加速させたい人

心理テストが好きな人・相性にこだわりたい人

withは、心理テスト好きな人に加え、相性にこだわりたい人におすすめです。ある程度性格や恋愛における傾向がはっきりしていて、求める相手のイメージが出来ている人には特に便利でしょう。

恋愛やデートの傾向がプロフィールで分かるので、見た目以外の関係性の部分を重視したい人にとっては効率良く探せるためです。

withは2人の相性は%で表示されますが、極端に数値が高い人とは実際に相性が良かったという口コミも多く見受けられました。

20代半ば~30代前半で真剣な恋愛(恋活)を求める人

withがおすすめなのは、20代半ば~30代前半で真剣な恋愛を求める人で、40代マッチングアプリとしては向いてません。

withの年齢層でマッチしているのは、20代前半~20代半ばです。年上の男性を好む女性は多いので、20代後半~30代前半くらいまでであれば、マッチングもしやすくなるでしょう。

ただ、恋愛ではなく結婚を強く意識するのであれば、withよりもペアーズOmiaiの方が効率は良くなります。withでアラサーの婚活ユーザーを探すこともできなくはないですが、他マッチングアプリと比較するとやや効率が悪くなってしまうでしょう。

30代で同年代と出会いたい人には、他にもマッチングアプリの選択肢が出てきます。その他の要素とのバランスを考えて決めることをおすすめします。

戦略的にいいねを増やして、モテを加速させたい人

withはマッチングアプリでなかなか出会えない、人気女性会員との出会いを実現したい人におすすめです。いいねを増やすことで自然と魅力的に見られやすくなり、他のマッチングアプリと比較しても人気会員からいいねがもらいやすいためです。

圧倒的にルックスが優れていなくとも、withであればコツコツいいねを増やすことでどんどんモテやすくなります。マッチングアプリのいいね数上位の会員と出会いたいと考えている人には、withはおすすめです。

withアプリがあまりおすすめではない人

筆者

次はwithがあまりおすすめではない人を紹介します。withでの婚活も不可能ではないですが、ペアーズやOmiaiの方が効率が良いケースが多いのが実情です。また、気軽にデートを楽しみたい人にも他マッチングアプリをおすすめします。

withがおすすめでない人
  • 結婚を前提とした出会いを求めている人
  • 遊び目的の人
  • 30代半ば以降の人

結婚を前提とした出会いを求めている人

結婚を前提とした出会いを求めている人は、withはあまりおすすめではありません。ユーザー全体が真剣な恋愛を求めているものの、段階を踏んで結婚を考えたい人が大半です。そのため早い段階で結婚を意識したい場合であれば、ズレが生じやすくなるでしょう。

心理テストによって相性の良い相手を探せる機能は便利ではあるものの、ユーザーの利用目的を考えると婚活目的ならペアーズやOmiai、ゼクシィ縁結びやyoubride(ユーブライド)といった婚活アプリの方が効率は良いでしょう。

ただ30代でwithを使っている人は年齢的にもあるかもしれませんが、「すぐにでも結婚したい」にしてる人が多い印象があります。

遊び目的の人

気軽な出会いやライトな関係、飲み仲間やとにかくデートがしたい人には、withはあまりおすすめではありません。恋愛に関して真剣なユーザーが多いため、デートまで繋がりにくいためです。

そういった目的であれば、withではなくタップルなどの遊び相手を探せるようなマッチングアプリを使うことをおすすめします。

30代半ば以降の人

30代半ば以降の人は、他のマッチングアプリをおすすめします。withの大半のユーザーが20代前半~半ばになっているので、検索では候補外にされやすくいいねがもらいにくいためです。

写真やプロフィールを充実させて自らいいねを送ることでマッチングも期待できますが、そういった方法でアプローチするのであればより年齢層の高いOmiaiやゼクシィ縁結びを使った方が効率良く出会えます。

30代半ばの人で婚活希望の人は下記記事を読んで頂ければ、おすすめの婚活アプリが紹介してあります。

withアプリでいいね数を増やす攻略法

筆者

withは、狙った相手にいいねをもらうよりもとにかく多くの人からいいねを集めることが重要です。そうするといいねが来やすくなり、結果的にタイプの相手とマッチングできる確率が高まります。そこでいいねを増やす方法をまとめました。

いいねを増やす攻略法
  • 最初の一週間で積極的に活用する
  • こまめにログインする
  • 足あとを大量に残す
  • 好みカードに20個登録する
  • つぶやき機能を設定する
  • 身長は少し高めにする
  • プロフィール写真を必ず設定する

最初の一週間で積極的に活用する

withでいいねを増やすためには、最初の一週間が非常に重要です。なぜなら、最初の一週間はピックアップとして大きく表示され、さらにおすすめとしても表示されやすくなるためです。

そのため、設定する写真と自己紹介のプロフィールに関しては、すでに公開予定のものを準備した段階で始めましょう。一週間でスタートダッシュを決められれば、その後はしばらくいいねが来やすい状態で進められます。

ちなみに、一週間のスタートダッシュが上手くいかなかったからといって、退会してしまうと、一か月は再登録ができません。こちらは悪質な業者対策の仕様です。

本当にwithは登録して最初のうちが大切になるのでその期間を有効活用しましょう。

こまめにログインする

withでいいねを集めるためには、こまめにログインしておきましょう。ログインすることで女性の検索で上位に表示されるようになり、プロフィールを見てもらえる可能性が高くなるためです。

メッセージの返信や検索をする必要はないため、通勤時間や昼休み、夕方から夜にかけてマメにログインすることでwithではいいねが集まりやすい状態を作り出せます。

足あとを大量に残す

withではプロフィールを検索して足あとを大量に残すことで、閲覧数が増えていいねがもらえる機会が増えます。足あとを残すだけであれば無料でできるため、同じ県に住んでいるユーザーに片っ端からつけていきましょう。

もちろん足あとからいいねに繋がりやすくなるよう、withプロフィールでの充実は必須です。

好みカードに20個登録する

好みカードには20個以上登録しておきましょう。好みのジャンルや価値観が分かった方がイメージがしやすくなり、親近感が湧きやすくなるためです。

また、運営側が20個以上追加することを推奨していることから、内部ステータスやおすすめに表示されやすくなるといった要素が関係している可能性も考えられます。

登録するカードは完全に自由ですが、人気のカテゴリーとして表示されているものから入ると共感を得やすいでしょう。

つぶやき機能を設定する

つぶやき機能を設定することで、印象を良くできます。つぶやき機能とは、プロフィール検索時、写真の下に表示されるコメントです。

20文字以内で設定できるので、コンパクトにまとめるのが重要です。多くの人は「はじめまして!」「よろしくお願いします!」といったありきたりなものになっていますが、これらは印象に残らないためNGです。

おすすめは、職業、行きたい場所、趣味を簡潔に書くこと。

  • 「営業の仕事してます!」
  • 「焼肉一緒にいきたいです!」
  • 「服と写真が趣味です!」

20文字以内なので、これくらいシンプルで全然OKです。

ただ、「背の高い人が好みです!」など好みの人を書くのはあまりおすすめしません。特定の相手とさえ出会えれば良い場合は問題ないですが、好みを書いてしまうと該当しない人からいいねがもらいにくくなり、効率良くいいねを増やすという意味では逆効果になってしまいます。

身長は少し高めにする

プロフィールで嘘を書くことは推奨していませんが、もし戦略的にいいねを増やし、人気会員として効率良く出会いを増やしたいのであれば、身長は少し高めに書くことをおすすめします。

女性は、検索の条件でよく身長を設定します。170cm以上で検索する人が多いため、170未満の時点で検索漏れの対象になりやすいでしょう。

嘘を書いたまま出会うと相手を騙すことになりますが、一時的にいいねを大量獲得し、効率よく出会うのであれば身長を170cm以上に設定し、いいねが集まってきたら本来の身長に戻すといった使い方も1つの方法です。

プロフィール写真を必ず設定する

筆者

withでいいねをもらうために最も重要なのはプロフィール写真にです。ポイントを3つに分けて解説します。

写真のポイント
  • 他撮りの写真を使う
  • 映える写真はウケが良い
  • メイン写真の表情は笑顔
  • 3枚以上の写真を用意する

他撮りの写真を使う

1つ目は他の人に撮ってもらった写真を使うこと。理由は主に2つあります。

まず、男性の自撮りが女性にあまり受け入れられないケースがあるため。女性から見て、男性が自撮りをしているところを想像して少し引いてしまう人は少なくありません。もちろん撮り方にもよりますが、あまりウケが良くないことは覚えておきましょう。

2つ目は、自撮りに慣れていない男性が多すぎることです。魅力が引き出せていなかったり、ナルシスト感が滲み出てしまっていたりと、客観的に見て良いものを用意できる人は多くいません。

他の人に撮ってもらった写真であれば、友人がいるアピールにもなりますし、自然と柔らかい表情になり、ナルシスト感もあまり出ずに済みます。飲食店などで自然な写真を撮影してもらいましょう。

映える写真はウケが良い

いわゆる、インスタ映えするような流行のスポットで撮影した写真や、雰囲気の良い飲食店で撮った写真はいいねがもらいやすくなります。withのメイン層は20代前半~半ばで、流行に敏感で楽しいデートを求める人が多いためです。

設定する写真全てをお洒落スポットで撮影する必要はないですが、1~2枚あるといいねは増えやすくなるでしょう。

メイン写真の表情は笑顔のものを

1枚目に設定するメイン写真ですが、きりっとした真顔のものよりも、口角の上がった笑顔の表情が好印象を与えます。カッコよい雰囲気のキメ顔よりも、柔らかい雰囲気で話しやすそうな写真の方がいいねを押してもらいやすいためです。

思いっきり笑う必要はなく、軽く微笑む程度でOKです。マスクを付けたままの写真では顔がわからず、大きくマイナスの印象を与えてしまうため控えましょう。

3枚以上の写真を用意する

写真の枚数ですが、3枚以上用意するのがベターです。ティンダーのようにルックス重視のマッチングアプリなら1枚でいいですが、withは枚数が多い方が、さまざまな一面をアピールできて相手にイメージしてもらいやすくなるためです。

ただ、とにかく増やせば良いわけではありません。あまり質が良くない写真を設定するくらいであれば、メイン写真1枚だけの方が良い場合もあります。

目安としては、1枚目のメイン写真は顔が中心に写っているもの。2枚目に全身の写真があると良いでしょう。スタイルやファッションの雰囲気が伝わることで、デートに行ってみたいと思わせやすくなります。

3枚目は、1~2枚目とギャップのあるものがあると良いでしょう。どちらも私服で写ったものの場合はスーツや仕事着の写真を用意しましょう。趣味などに没頭している姿もおすすめです。

よく食べ物の写真を載せる人がいますが、1枚あれば充分です。お洒落な店を知っているアピールに使えるものの、多すぎても要領が悪いと判断されてしまうでしょう。

自己紹介文をきっちり書く

筆者

写真の次に重要なのが、自己紹介の文章です。悩むかもしれませんがここで紹介するコツを押さえれば簡単にいいねがもらいやすい自己紹介を作成できます。個性的なものはあまり必要ないので、まずは多くの人に親しみをもってもらいやすいものを作成しましょう。

自己紹介のポイント
  • ターゲットを明確にする
  • 300文字前後を意識して多めに書く
  • 人柄やデートを想像できるものを

ターゲットを明確にする

まず重要なのが、どういった人と出会いたいのか、ターゲットを明確にすることです。また、出会いたい相手にアプローチするのも良いですしとにかくいいねを集めるためのプロフィールを考えるのでも問題ありません。

大きく分けると、ターゲット層は4つ。「気軽に遊べる人が欲しい人」「とりあえず恋愛がしたい人」「長期的に真剣な恋愛がしたい人」「結婚がしたい人」

真剣さを重視する相手なら文章量は多めで、きちんと感を意識する必要がありますし、気軽さを重視する相手ならライトな雰囲気や堅すぎないアプローチが有効です。また、これらの利用目的をそのまま書くことで、同じ目的の人と出会いやすくなります。

300文字前後を意識して多めに書く

文章の量ですが、300文字前後が好印象を与えます。ある程度しっかりした雰囲気を残しつつ長すぎないのことが重要です。

句読点や改行をしっかりして、読みやすくさせるのも忘れないよう注意しましょう。

文章がぎっしり詰まっていると読む気を失くす人もいるので、スペースを適度に空けて解放感を作ると読んでもらいやすくなります。

人柄やデートを想像できるものを

人柄やデートを想像してもらうために盛り込むのが、「仕事内容(学生なら専門科目)」「趣味と休日の過ごし方」「自分の性格」「どんな関係を求めているか」です。挨拶を盛り込みながらこれらを整理することで、自然とわかりやすい自己紹介文が完成します。

例えば仕事内容でも、「営業の仕事をしています!」だけではなく、何の会社なのか、どんな部分を気に入っているのかまで踏み込んで書くと分かりやすさがアップします。

ここまでのポイントを踏まえた自己紹介の具体例を紹介します。

witnの自己紹介文の具体例                                 

【例文】

「はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます。

〇市に住んでいて、〇の仕事をしています。主に〇〇の業務内容がメインです。適度にまったりしつつ、ワークライフバランスを重視して働けています。

休日は、アマプラやネトフリで映画やドラマ鑑賞が主です。流行りものからマイナーなものまで。最近だと「〇〇」がお気に入り。ゲームもやりますね。〇〇を買おうか悩んでいます。

インドア派ではあるものの、外食は結構好きで食べ歩いています。焼き鳥、もんじゃ焼き、ハンバーグ辺りは特に好きです!

友人からは、ポジティブで明るい性格だと言われます。デートではきっと楽しませます!

長期的に付き合えて、お互いを大事にできる関係が理想です。いいねお待ちしています。」

ポイントは、積極的に固有名詞を使うこと。自分の趣味や興味をさらけ出すことは勇気が必要ですが、固有名詞を使わずに趣味や興味を発信しても、ほとんどの人はピンと来ません。映画やアニメをよく見るなら、何がお気に入りなのか、最近なにを見たのかを具体的に書くことをおすすめします。

withアプリを使う上での注意点

筆者

最後に、withを使う上での注意点を紹介します。特にいいねを集めて効率よく出会いたいと考えている人は、3か月を目安に集中して活動するのが重要になります。

withの注意点
  • 心理テストは面倒がらず受ける
  • 特定の人に対するアピールはなるべく控える
  • 3か月間を目安に集中して活動する

心理テストは面倒くさがらずに受ける

withを使うのであれば、定期的に行われる診断テストは全て受けましょう。結果がプロフィールに表示されますし、「心理テスト参加中」の表示が付いて、積極的に相手を探している印象にもなるためです。

結果もプロフィールに表示されるので、自己紹介の内容と合わせてチェックする人も多くいます。また、定期の診断テストは相性の良い相手にメッセージつきいいねを10人まで送れるメリットもあります。

通常メッセージつきいいねは、3ポイントと多くのポイントが必要になるため、積極的に活用しましょう。添えるメッセージは、「いいねをした理由」か「プロフィールにあった共通点」がおすすめ。

考えるのが面倒な場合は、「共通点が多かったのでぜひ話したいと思いいいねしました!」くらいでOK。よりこだわる場合は、具体的にどの共通点に関して話したいのか、相手と共感できたポイントなどを交えるとwithではより効果的です。

特定の人に対するアピールはなるべく控える

プロフィールでまずいいねを集めることを優先する場合は、あくまで一般的にウケるかどうかを意識することをおすすめします。

例えば、「少しふくよかな人が好きです!」と書くことで該当する人からいいねが来やすくなるでしょう。しかし、該当しない人からいいねをもらいにくくなり、いいね数を増やすことにおいては非効率的です。

特定の人に対するアピールはなるべく控え、自分の人柄を淡々と発信するのに使いましょう。ある程度いいねが増えてくると反応をもらいやすい状態が作れるので、そこから自己紹介文を切り替える方法もアリです。

3か月間を目安に集中して活動する

withでは、まずは3か月を目安に活動することをおすすめします。理由は、もらったいいねは3か月で一旦リセットされるためです。そのため、登録直後のボーナス期間で集めたいいねが消えて、他の人から見たいいね数も激減します。

コンスタントに集められていれば問題はないですが、いいね数をアピールポイントの1つとしていた場合は出会える確率が下がります。大きくいいねが減った時は、そのタイミングで他のマッチングアプリの利用も検討してみましょう。

withアプリ料金・口コミ・評判と攻略方法のまとめ

with
会員数570万人
料金男性:3,600円
女性:無料
利用目的恋活
特徴心理テストを使って相性が良い相手を探せるアプリ
年齢層20代全般
運営会社株式会社with

今回は、withの料金や口コミを紹介し、どういったマッチングアプリなのか、攻略法と合わせて解説しました。

withには、タップルやティンダー、ペアーズでは出会えない真面目な恋愛を求める層の女性ユーザーと出会えます。会員の質が良いだけでなく、相性表示のシステムからマッチングがしやすく、マッチングアプリ初心者にもおすすめです。

結婚を前提に、とまではいかないものの、真剣な恋愛を求めている人は、ぜひwithを利用してみてください。

筆者情報

杉山隆行

30代になり結婚を意識してマッチングアプリを始めて3年。使ったマッチングアプリは有名なものだけではなく、マイナーなものまでいろいろ使いました。この3年間で付き合った彼女は全てマッチングアプリ!そんな筆者の経験を基におすすめのマッチングアプリや攻略法などを紹介しています。

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