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男女無料Tinder(ティンダー)の口コミはやばい?評判から使い方、料金まで全解説!

ティンダーの利用を検討している人の中には、評判が気になる人は多いのではないでしょうか?中には、「ティンダーはやばい」といった口コミを見かけて悩んでいる人もいるでしょう。

ティンダーは、他のマッチングアプリと比較してもやや変わった人が多いとされています。そこで今回は、口コミをSNSから集め、どういった評判でどんなアプリなのか、危険な目に遭わないような使い方から料金まで詳しく解説していきます。

ティンダーに興味がある人はぜひ読んでみてください。無料で出会えるアプリとして人気があります。

ティンダーは恋人探しや友達探しに使える多目的なマッチングアプリで男女ともに完全無料で使うこともできるため特に男性にはおすすめです。

Tinder(ティンダー)
会員数非公開
料金男性:無料
女性:無料
※有料プランあり
利用目的友達・恋活
特徴男女無料の恋人・友達探しまで多目的なアプリ
年齢層20代前半~半ば
※5割がZ世代
筆者情報

杉山隆行

30代になり結婚を意識してマッチングアプリを始めて3年。使ったマッチングアプリは有名なものだけではなく、マイナーなものまでいろいろ使いました。この3年間で付き合った彼女は全てマッチングアプリ!そんな筆者の経験を基におすすめのマッチングアプリや攻略法などを紹介しています。

目次

Tinder(ティンダー)で出会うまでの流れと基本的な使い方

筆者

まずは、ティンダーがどういったマッチングアプリなのか知らない人に向けて、簡単にティンダーで出会う流れに関して紹介します。

ティンダーでは、GPS機能を使って出会いを探します。現在地から半径何キロにいる相手を表示するかと、表示する相手の年齢設定が済んだら、表示された相手を右(ライク)か左(ノープ)に振り分けます。

お互いにライクをするとマッチングが成立し、そこからはメッセージがし放題です。細かい機能はありますが、基本はこのスワイプとメッセージを繰り返して出会いを探せます。

他のマッチングアプリとの大きな違いとして、無料でも利用が可能です。月額有料プランに入ることで利用できる機能が追加されますが、コツを掴めば無料のままでも出会いを広げられるでしょう。

Tinder(ティンダー)の口コミ!会員にはやばい人が多い?

筆者

ティンダーには、「やばい人が多い」といった評判が流れることもあります。実際にSNSの口コミを集めました。

口コミ・評判から見えてくるTinder(ティンダー)がヤバいと言われる4つの理由

筆者

ティンダーがなぜやばいと言われるのか、口コミを集めた結果を踏まえて解説していきます。理由は主に以下の4つです。ティンダーの会員に変わった人が多いだけで、機能自体は非常にシンプルで安全性の高いものとなっています。

ティンダーがやばいと言われる4つの理由
  1. 遊び目的(カジュアルな出会い)のユーザーが多い
  1. 無料で誰でも使える分変わった人も多い
  1. 本当に彼氏・彼女ができる
  1. ハイスペックな人や面白い人も紛れている

遊び目的(カジュアルな出会い)のユーザーが多い

ティンダーがやばいと言われる理由の1つが、遊び目的のユーザーが多いことです。ティンダーがそういった売り出し方をしているわけではないですが、主に口コミで遊べるマッチングアプリとして広まっていきました。

また、次々に表示される人をスワイプする仕組みも、出会いの質より量を重視する形となることから、遊び目的のユーザーから都合が良いのでしょう。

ただティンダーは恋人探しから友達探しまでできる多目的なマッチングアプリなのでいろんな相手を探すことができます。

真剣な恋活や婚活におすすめなマッチングアプリはいくつかありますが会員数最大のペアーズ婚活アプリおすすめです。

男女完全無料マッチングアプリだから変わったユーザーも多い

ティンダーがやばいと言われてしまう理由として、「無料でも利用できることから変わった人が集まりやすい」が挙げられます。

多くのマッチングアプリでは、男性有料・女性無料の形をとっています。対してティンダーは男女共に基本は無料で使えることから、出会いに関してあまり真剣な人が多くないと推測できます。

そもそも冷やかしで利用している人、メッセージのやり取りだけで満足する人、とにかく食事を奢ってもらうことだけを考えている人など、異性との出会いを求める人にとっては邪魔に感じるユーザーが一定数いる可能性は高いでしょう。

ティンダーには変なユーザーもいますがちゃんとしたユーザーもいるため見極めが大切です。

本当に彼氏・彼女ができる

ティンダーの口コミの中には本当に彼氏・彼女ができたというものがあります。

ティンダーは男女完全無料で登録者も多く、友達から恋活まで使えるマッチングアプリであるため、実際にティンダーを使って彼氏・彼女ができるようです。

ハイスペックな人や面白い人も紛れている

ティンダーのやばいとされている口コミの中には、マイナスのイメージのあるやばいだけでなく、プラスにも捉えられそうなものもありました。

モデルやタレントの卵、経営者などのなかなか日常では出会えない人が使っていることから、魅力的な意味も含まれた「やばい」というものもあるのでしょう。

ティンダーは無料で手軽に始めやすいことや、知名度が高いことからハイスペックな人にも親しまれています。普段の生活では関わらないような魅力のある人と出会いたいのであれば、ティンダーの利用を検討してみましょう。

Tinder(ティンダー)の年齢確認方法

筆者

先述したとおりティンダーは年齢確認が必須です。確認方法は以下のとおりです。

ティンダーの年齢確認は簡単で①確認画面を開き「年齢確認をする」をタップする、②国籍を選択する、③提出する書類を選択して撮影する、④「完了します」を選択するこの4段階だけです。

たまに年齢確認でエラーが起こることがあるようですが、提出する書類が認められていない場合があるようです。

提出可能な書類

・運転免許証

・パスポート

・健康保険証

・写真付きマイナンバーカード

Tinder(ティンダー)がマッチしない・出会えない・難しいと言われる理由

筆者

ティンダーは、やばい以外にも「難しい」「出会えない」などと言われることの多いアプリです。実際には出会えている口コミも多いため人によるところはありますが、なぜそういったことが言われているのか、理由を解説します。基本的には使い方をきちんと覚えれば出会えるアプリなので安心してください。

ティンダーが出会えないと言われる理由
  • 完全無料のマッチングアプリだから
  • プロフ写真をきちん選んでいないから
  • 相手のライクが確認できないから

完全無料でライバルが多いから

ティンダーは男性も無料で使えることにより多くの出会いはありますが、その反面ライバルが多いため逆に出会えないということもあります。

またティンダーはライク(いいね)をできる回数が12時間120回分となっています。120回という数は他マッチングアプリと比較しても多くなっています。

ライバルも多く、さらにライク(いいね)できる回数も多くなればライク(いいね)を貰える数も多くなるため自然と見られる可能性も低くなります。

プロフ写真をきちんと選んでいないから

ティンダーはきっちり自己紹介文を読んで相手を選ぶというよりも出てくる相手の写真を見てさくさく選んでいく感じのマッチングアプリです。

だからプロフ写真は凄く大切となってくるため、きちんとした写真を登録しないとマッチングもしないし出会うことはむずかしくなります。

プロフ写真は重要な要素ではありますが、イケメンじゃないとマッチングしないといけないというわけではなく、キメキメの写真とかではなく爽やか笑顔の写真を選んでいきましょう。

ティンダーにどんな写真がいいかはあなたがどんな相手ならライク(いいね)をしたくなるかを想像してみましょう。

相手のライクが確認できないから

ティンダーでは、無料の会員は誰かからもらったライクが確認できません。ほとんどのマッチングアプリでは誰かに検索されていいねをもらうと、その相手のプロフィールを確認できます。そこで気になればマッチングが成立することから、比較的簡単にマッチングできるでしょう。

こちらからのいいねに通知が届かない分、相手が能動的にいいねを押した場合にしかマッチングができないことになります。これがティンダーが難しいとされる理由の1つでしょう。

ただ課金をするとライクをしてくれた相手がわかるようになるためマッチングしやすくなります。

ティンダー(マッチングアプリ)で起きる可能性のある危険とは

筆者

ティンダーを利用していると、危険な目に遭う可能性があります。これはティンダーに限ったことではなく他マッチングアプリでもあり得ます。

ティンダー(マッチングアプリ)の危険性
  • 投資詐欺
  1. プリカ詐欺
  • 不審なサイトへの勧誘
  • ロマンス詐欺
  • ぼったくりバー
  • 写真詐欺

投資詐欺

近年増えているのが投資系の詐欺です。ある程度世間話で仲良くなった後、口座を開設させて、入金するよう勧められます。入金が済むとお金が引き出せなくなり、相手とは連絡がつかなくなるのが手口です。

投資関連の話題になって、一緒にやらないかと誘われたら連絡を断ちましょう。

プリカ詐欺

ティンダーには、プリカ詐欺が現れています。手口としては、お金と引き換えに性的行為をしないかと誘われるとことからスタート。受け入れると「警察の取り締まりが厳しいから指定した待ち合わせ場所に着いたら連絡してほしい」と指示をされます。

その後はコンビニで最初に決めた金額分のプリペイドカードを購入するよう指示され、記載された番号を求められます。伝えてしまうとそのプリペイドカードの利用権はなくなり、相手とはやり取りができなくなるというもの。

お金と引き換えに肉体関係を結ぶのはトラブルに巻き込まれるリスクが非常に高いため控えましょう。

不審なサイトへの勧誘

ティンダーからLINE交換を済ませた後、何かと理由を付けて「このLINEはもう使えなくなってしまう。だから他のサイトでやり取りを続けたい」と言われた場合は詐欺です。

他のサイトとして送られてくるURLはメッセージ1通数百円近くかかるぼったくりサイトで、何通やり取りしてもデートできることはありません。

LINEやカカオトーク、インスタグラムのDM以外の連絡手段を要求された場合は、高確率で詐欺なので警戒しましょう。

ロマンス詐欺

ロマンス詐欺の手法には様々なものがあります。流れとしては急速に距離を縮めて、寂しさを埋めるような、魅力的な言葉で誘惑をしてきます。その後にどうしてもお金に困っていると言われ、振り込むように指示をされ、従うと連絡がつかなくなる、といったものです。

詐欺師側も疑われないように心の距離を縮めてくるので、ロマンス詐欺だと気付けないケースも多いです。

ぼったくりバー

トントン拍子で飲みに行く約束が決まった場合は要注意。ぼったくりバーに連れていかれる可能性が高いからです。バーにはメニューや金額表がなく、数杯飲んだだけで数万円を請求されます。

連れて行った相手が半分払ってくれるケースもありますが、その相手も実際にはグルで後でお金を回収しています。

写真詐欺

詐欺や危険とは異なりますが、口コミの中には「写真詐欺にあった!」といったものもありました。

ティンダーに限ったものではないですが、明らかに写真とは別人のような相手が待ち合わせに現れる場合もあります。

本当に別人の写真をプロフィール写真に設定していた場合は見極めようがないですが、加工アプリを使っているのが分かる相手の場合は、写真とはやや違う印象の相手が現れる可能性も考慮しておきましょう。

ティンダー(マッチングアプリ)の危険な目に遭わない方法

筆者

ティンダーで危険な目に遭わない方法を紹介します。これは他のマッチングアプリを利用する時にも応用ができます。

危険な目に遭わない方法
  • ルックスが抜群に良いユーザーに注意する
  • LINEやインスタのIDをプロフィールで公開しているユーザーに注意する
  • やり取りしてすぐに連絡先を交換してくるユーザーに注意する
  • メッセージの日本語がやや不自然なユーザーに注意する
  • 投資・副業の話題が早々に出てくるユーザーに注意する
  • 怪しいサイトを経由して連絡を取りたがるユーザーに注意する

ルックスが抜群に良いユーザーに注意する

メインの写真に抜群にルックスの良いものを設定しているユーザーには注意が必要です。これは、異性の気を引いてライクを多く集めるのが目的です。

多く使われているのが、アジア系のインスタグラマーの写真です。モデルの写真を流用していて、水着など露出の多い恰好の写真もよく使われています。

もちろん中には本物のインスタグラマーやモデルがティンダーを利用している可能性もありますが、明らかにルックスが良いと感じた場合は警戒することをおすすめします。

LINEやインスタグラムのIDをプロフィールで公開しているユーザーに注意する

プロフィールの自己PRの部分や画像を加工して連絡先のIDを公開しているユーザーに注意しましょう。ティンダーでは、通常会員だと誰からライクをされたのかがわかりません。

そのため、お互いに相手を見つけられなければやり取りには発展しません。マッチングができなくても連絡が繋がるようにIDを公開しているのでしょう。

時々Instagramのフォロワー数稼ぎのためにアカウントを公開しているユーザーもいますが、どちらにしろ出会いに発展することはないでしょう。

やり取りしてすぐに連絡先を交換してくるユーザーに注意する

やり取りをすてすぐに連絡先交換を提案してくるユーザーには注意が必要です。これは、アプリ内であやしいやり取りをしてしまうと証拠が残り、通報された時にすぐアカウント停止になってしまうためです。

2~3通以内には話の流れを遮ってでも強引に交換を提案してきます。LINE交換をした時点では被害に遭うわけではないですが、あまりにも早く不自然な場合は警戒しましょう。

メッセージの日本語がやや不自然なユーザーに注意する

メッセージの日本語が不自然でカタコトを使ってくる場合も注意が必要です。外国人が、翻訳アプリを使いながらメッセージを送ってきているためです。

ティンダーは元々アメリカ発祥のアプリだけあり、海外でも人気があります。日本に住む外国人にも広まってはいるためカタコトということもありますが、違和感を感じる文章が送られてきた場合は警戒レベルを上げることをおすすめします。

「投資」「副業」の話題が早々に出てくるユーザーに注意する

メッセージのやり取りを継続する中で、「投資」「副業」といったキーワードが出てきた場合は要注意です。これらのキーワードを出した後自分が楽をして、とにかくお金を増やし続けているといったアピールをしてくることがあります。

そこで羨ましいといった反応をしてしまうと、即誘われる流れになります。まだ会っていない相手に投資や副業を誘うのは、あまりにも不自然です。その時点でやり取りをやめましょう。

怪しいサイトを経由して連絡を取りたがるユーザーに注意する

相手から、「LINEはもうすぐ使えなくなるから、他のサイトでやり取りを続けたい」などと言ってきた場合は注意しましょう。そこまでのやり取りで情が湧いていても返信をしてはいけません。

リスクしか残らないので、その時点でブロックして連絡先を削除しましょう。

Tinder(ティンダー)の安全な使い方

筆者

ここからは、ティンダーの安全な使い方を紹介していきます。以下の5つのポイントを守ればティンダーだけではなく、マッチングアプリを安全に利用できるでしょう。

安全な使い方
  • お金の話には乗らない
  • 会うまでにある程度時間をかける
  • 利用するお店は事前に決める
  • 写真の加工が激しい人にはライクしない
  • プロフィールを充実させ多くの人とやり取りする

お金の話には乗らない

どんなに魅力のある相手でも、お金の話を持ちかけられた時点でやり取りを控えましょう。異性との出会いを求めてティンダーを利用するのであれば、お金を目的としている人と会っても満足できることはないからです。

寂しさに付け込まれてお金を取られてしまうリスクも高いので、なるべくすぐにブロックして、運営に通報することをおすすめします。

会うまでにある程度時間をかける

ティンダーは、やり取りから出会うまでのスピードが比較的早いマッチングアプリではありますが、安全に使うのであればなるべく会うまでに時間をかけることをおすすめします。

やり取りをしてその日に会うといったスピード感のある使い方をしていると、どんなにアプリからの出会いに慣れている人でも相手が安全な人物かどうかの人間性を見極めるのはほぼ不可能です。

「多少の危険はあってもすぐに逃げればOK」といった心構えであれば問題はないですが、なるべく楽しい時間を過ごしたいと考えているのであれば会うまでに時間をかけましょう。

早くても3日~1週間程度が目安としてはおすすめです。

利用するお店は事前に決める

飲食店に行くのであれば、事前にお店は決めましょう。ぼったくりバーに連れていかれるリスクをなくせるためです。

また、男性が率先してお店を決めることで関係性をリードできます。店決めでもたつくと相手からの関心が下がってしまうことも多くなるため、ジャンルだけ相手に選ばせて、店を3つ程度選び、URLを送りましょう。

写真の加工が激しい人にはライクをしない

写真詐欺にあいたくない人は、あらかじめ加工が激しい写真を設定している人にライクをするのは控えましょう。特にフィルターで動物の耳がつくアプリは強めの加工がかかるため危険です。

まったく顔がわからないような写真を設定している人の中にも魅力的な人はいるので、加工が激しい人にライクをするくらいであれば顔がわからない相手も候補に入れてみましょう。

プロフィールを充実させ、多くの人とやり取りをする

ティンダーで危険を避けるために最も有効とも言えるのが、とにかく多くの人とやり取りをすることです。危険だとわかっていても連絡やライクをするのをやめないのは、他に出会えそうな相手がいないからです。

多くの人とやり取りしていれば、明らかにこちらに不利な条件を持ち出してくるような相手を躊躇わずにブロックできます。そのためにも写真を充実させて多くのライクを集めましょう。

Tinder(ティンダー)で魅力的な人と出会う方法と使い方のコツ

筆者

ティンダーで魅力的な人と出会うためのコツをまとめました。

数あるマッチングアプリの中でも、ティンダーは特に難易度が高いとされています。無料で会員数も多いため、男性は特にルックスが重要視されます。

口コミでは、「モデルやタレントの卵と出会えた」といったものもありました。写真・プロフィール・メッセージを洗練させて、とにかく継続して利用することで、日常ではなかなか出会えない魅力のある相手とデートするチャンスが生まれます。

とにかくまずはティンダーに挑戦して、使いながらティンダーのコツを掴みましょう。

ティンダーで出会える使い方とコツ
  • 写真に徹底的にこだわること
  • 利用目的をある程度明確にする
  • ライクが来ない時はブーストを使う
  • プロフィールは個性を出すかシンプルにする
  • メッセージは店舗の良さと短文を意識する
  • 連絡先は交換した方が良い
  • 再登録したてはライクが集まりやすい

写真に徹底的にこだわること

ティンダーで出会いの質を上げ、数を増やすためには写真にこだわることが最も重要です。プロフィールでの絞り込みができず、年齢と距離でしか相手を探せないティンダーでは、設定された写真がライクをもらうために大きく影響するためです。

写真に関しては、なるべく自撮りを避けた写真を用意するのが良いとされています。慣れていない男性が自撮りを撮影するとバランスが悪かったり表情が固かったりと、女性からの評価が低いものになりがちです。

なるべくお洒落な空間で、友人に撮ってもらった写真があると多くのライクを集められるでしょう。自然な瞬間を切り取った1枚の方が、表情も柔らかく印象も良いためです。誰かに撮ってもらうことで、友人がいてコミュニケーション能力があることにも繋がります。

ファッションや髪型のセット、スキンケアといった外見磨きも重要です。反応を見ながら、写真は定期的に更新してみましょう。

利用目的をある程度明確にする

ティンダーを利用する場合は、目的が明確な方が上手くいきやすくなります。「なんとなく出会いを求めていて、良い人がいれば付き合いたい」と考えている人は多くいますが、軸がブレていて、あまり良い印象は抱かれません。

完全に遊び目的で、とにかく色んな人に出会いたいと考えている人の方が上手くいくケースもあります。他の人からすれば引かれてしまうようなプロフィールや初回のメッセージでも、1人にさえ深く届けば問題ありません

下心を隠さないメッセージはほとんどの女性からは不評ですが、多くのライクを集められるのであればあえて送るのもアリです。返信が来た相手とは気軽に遊べるので、自然と同じ目的の相手を探し出せる効果もあります。

その他にも、「焼肉デートがしたい」「日本酒好きの飲み仲間が欲しい」など、行き先が明確なアプローチもティンダーでは有効です。

ライクが来ない時はブーストを使う

ライクがなかなか来ないときは、プロフィールを整えた上でブースト機能を使いましょう。ブーストは3回分を約1,000円で購入でき、使用すると30分の間近隣の地域内でトップに表示されます。

効果は非常に大きく、効率良くライクを集められます。メッセージをする相手がいない時は、積極的に使うことをおすすめします。特に有効なのは金・土の夜20時以降です。ブーストを使う場合は慎重にタイミングを見計らいましょう。

プロフィール作成は個性を出すかシンプルの2択

プロフィールの自己紹介文は、個性的で惹きつけられるものを目指すか、減点されにくいシンプル系のものを作成するかの2択です。

面白いものが作れる自信があるなら構わないですが、個性を出そうと頑張ると大衆ウケは悪くなります。出会いの量を取るか、質を取るかで選びましょう。

ティンダーは、最初の3行。約200文字程度しかプロフィールが表示されません。タップをすれば全文表示されますが、よほど興味を持たれない限りタップをされることはないでしょう。そのため、1~2文に必要な要素を詰め込むのが重要です。

海外のユーザーに多いですが、/(スラッシュ)を使った自己紹介はわかりやすくおすすめ。「175/65kg/サッカー/料理/映画」など、趣味や自分の情報を並べるだけでOKです。

メッセージはテンポの良さと短文を意識

ティンダーでのメッセージのやり取りは、とにかくテンポの良さと短文を意識することが重要です。気楽に利用している人が多いため、長文だと面倒がられて返信を後回しにされがちです。

特に多くの人と同時進行でやり取りしている人の場合は、そのまま埋もれて返信が来なくなることもあるでしょう。1回のメッセージで2つの質問をするなどはNG。相手の返信に対して感想を述べる、質問をする、などメッセージはコンパクトにまとめ、テンポの良さを意識しましょう。

連絡先は交換した方が良い

早々にLINE交換を提案してきがちなユーザーには注意が必要と前述しましたが、効率良く出会うなら連絡先の交換は必須です。なぜなら、相手がアプリ内でやり取りする人が増えてしまうとメッセージが埋もれて返信が来なくなるリスクあるためです。

2~3通での交換は少々早すぎますが、やり取りを始めたその日の内には連絡先交換を済ませておきたいところ。

断られてしまった場合は返信の優先順位を下げて、他の人を優先させましょう。

再登録したてはライクが集まりやすい

ティンダーには、登録したての時に上位に表示されやすい仕様があります。これを活用することで、効率良くライクを集めて出会いの数を増やせます。登録後一週間近く活用し、ある程度連絡先交換ができたら退会→再登録を繰り返しましょう。

Tinder(ティンダー)の料金システム

ティンダーは出会うための基本的な機能を全て無料で使用できますが、月額有料会員になることで、追加機能が活用でき、より効率良く出会えるようになります。

料金表と、各プランごとに何ができるようになるのか、以下の表にまとめました。最も安いプランのティンダープラスに課金することで右スワイプが無制限にできるようになりますが、無料会員の場合は、12時間で120回のスワイプができます。

ティンダーは為替の影響で料金が変動します。年齢に関しても30歳以上か未満かで倍近く変わるといった仕組みがありますが、公式では料金表を公開していません。地域や利用期間でも変動するといった口コミもあるため、あくまで料金表は目安として捉えておいてください。

スクロールできます
プランティンダープラスティンダーゴールドティンダープラチナ
1ヶ月 1,200円/月3,400円/月4,300円/月
6ヶ月767円/月
(一括4,600円)
2,100円/月
(一括12,600円)
2,633円/月
(一括15,800円)
12ヶ月 500円/月
(一括6,000円)
1,400円/月
(一括16,800円)
1,817円/月
(一括21,800円)
※micーmatch調べ

ティンダープラス・ティンダーゴールド・ティンダープラチナの機能

筆者

上記でも説明しているようにティンダーの有料プランは「ティンダープラス」「ティンダーゴールド」「ティンダープラチナ」の3つがあり、それぞれ使える機能が違ってきます。

スクロールできます
機能/プラン無料プラスゴールドプラチナ
マッチング
メッセージ
ライクし放題×
現在地の変更×
リワインド
※直前のLike等の取り消し
×
広告非表示×
スーパーライク××
※毎週5回

※毎週5回
ブースト
※30分間近くの利用者に優先表示
××
※毎月1回

※毎月1回
自分をライクした人を確認 ××
※過去7日分
マッチ前のメッセージ×××
Likeした相手に優先表示×××

ティンダーに課金すべきか?

ティンダーに課金すべきかどうかですが、する価値は充分にあります。ただ、注意点としては、課金をしても出会えない人が出会えるようになるわけではないということです。

ティンダーの有料プランは、出会える人がより効率良くアプリを使えるだけで、全く出会えない人のため救済機能ではありません。そのため、まずは無料でも出会えるように工夫をして試してみましょう。

おすすめのプランは、とりあえず快適に使いたいならティンダープラスで、継続してティンダーで出会い続けたいと考えているのであればティンダープラチナがおすすめです。

ティンダープラスはライクが無制限になるのに加え、自分の居場所を変えられるグローバルモードが非常に便利です。

ティンダープラチナはライクの優先表示の効果が絶大で、効率良く大量のマッチング数を稼げます。料金はやや高くなりますが、それでも他のマッチングアプリと比較すると相場より数百円高い程度。長期的にティンダーを使うのであればぜひおすすめしたいプランです。

Tinder(ティンダー)の口コミ・評判・使い方・料金のまとめ

Tinder(ティンダー)
会員数非公開
料金男性:無料
女性:無料
※有料プランあり
利用目的友達・恋活
特徴男女無料の恋人・友達探しまで多目的なアプリ
年齢層20代前半~半ば
※5割がZ世代

今回は、ティンダーの口コミを紹介し、やばいと言われる理由や使い方、料金を詳しく解説しました。

ティンダーは他のマッチングアプリとはやや異なる性質を持っています。知名度が高く、面白い人と出会えると口コミが広まったことにより、抜群にハイスペックな人やルックスに秀でた人と出会えるチャンスがあるのが魅力です。

他のアプリではなかなか出会えない、魅力的で面白い出会いを求める人は、ぜひティンダーを利用してみてください。

筆者情報

杉山隆行

30代になり結婚を意識してマッチングアプリを始めて3年。使ったマッチングアプリは有名なものだけではなく、マイナーなものまでいろいろ使いました。この3年間で付き合った彼女は全てマッチングアプリ!そんな筆者の経験を基におすすめのマッチングアプリや攻略法などを紹介しています。

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