車検のコバックならコバックミック

皆さまのご協力のもと、被災地支援に行って参りました!

「ひと家族、ひと協力!支援の心。届け被災地に支援の輪!レポート

★(きっかけ)

毎日、東日本大地震の報道を観ていると、「お子さんの悲痛な声」「医療機関に携わる方々の不休不眠の働きぶり」にスタッフ一同、やりきれない思いがあり、フラストレーションが溜まっていました。

「医療現場のお医者さんがあんなに必死になっているのに、我々クルマの医者は何もできないのか?」「支援金、義援金活動だけでいいのか・・・」
虚しさ、歯がゆさ ばかりの毎日。
そんな時、好意にして下さっている松戸市のケーブルTVの方から、メールが届きました。
被災地岩手県より、「行方不明者のひと探し、避難所と病院の行き来、津波で流された大切なもの探し、買い物など、交通が不便で、子供やお年寄りがとても不自由しています」と。
正直、胸が熱くなるメールでした。ありがとうございます。

★(クルマ屋の医者として・・・)

私も年齢を重ねるごとに涙腺が緩み、自分の子供に置き換えて被災地をイメージしちゃいました。

このメールを読んだ翌朝、何かに導かれたような偶然がありました。
「そうだ、いま代車の入替で発注してある新車がコバックに届いたら、古い代車を被災地に持っていこう!」社長も快諾!よし、メールで即連絡。

★(日本人を誇りに想う!・・・数々の支援の輪)
①自慢のスタッフ・・・古い代車とは言え、クルマ屋が提供するんだから、整備と綺麗にしましょう!とスタッフが動いてくれました。(参考写真)

取引業者の方へ 「コバックはこういう訳で、被災地へ行ってきます。支援物資あれば一緒にもっていきます!」とFAXしたら、即座に物資を提供してくれました

②熱いメッセージ盤・・・代車両ドアに「がんばろう東北!」のマグネットーシート、子供向け文房具、ノートを提供して下さった印刷屋さん(パピルスさん/参考写真)

③大切な移動手段・・・介護関係のお仕事も経営しているサクライ電気さんより車いす2台ご提供(参考写真)

④東京本社の取締役まで駆けつけてくれました・・・カップラーメン、ミネラルウォーター、Tシャツなど支援してくれました。(日産部品共販さん)

⑤被災地ホコリ対策・・・クルマのウォッシャー液を支援してくれました。(五香商会さん)

⑥機転をきかせて・・・バッテリーコード、Tシャツを支援してくれました。(タイヤ屋の三郷ゴムさん/参考写真)

⑦熱い運送屋さん・・・代車5台を片道650km、格安料金で搬送してくれました。(キャリアーサービスさん/参考写真)

⑧呼びかけに即反応・・・ガスコンロ6セット、インスタントコーヒーセットを支援してくれました。(解体業の轟商会さん)

支援物資を届けて下さった、皆さんが口々に言っていたのは、「被災地のために何か協力したい!
だけど、何を、どのようにすればいいか分からない。今回のコバックさんの呼びかけに、すぐに心のスイッチが入りました!」
今回の”有事”に団結して手助けしたい!という気持ちは、少なからず“誰もが持っている”という現実に気付きました。私は、学生時代6年間バレーボールに携わってきましたが、あのころの「チーム魂」を痛切に感じる一瞬でした。

★(被災地の釜石市、大槌町に到着して・・・)
4/17日曜日。常磐道のいわきJCT~磐越道を経由~東北道を使い被災地へクルマで行きました。
開通しているとは言え、福島県に入ると高速道路は50キロ規制。
しかも、アスファルトは修復だらけで、凹凸がひどかったです。
ちょっとスピードを出すと車体がジャンプしてしまい、ハンドルを握る手が汗で。。。

日曜日は、東北道花巻インター付近で一泊し翌朝、被災地へ向かいました。
クルマで約2時間後、岩手県釜石港直前に到着。町並みは被災地とは思えないほど、普通の風景でした。
しかし、自衛隊の方々の普段見ない車両が多いこと、多いこと。まるで、「戦場」の様相。

釜石駅に差し掛かると突然、様相は激変。「なんだこりゃ~」と私は、無意識に呟いていました。
釜石市の町並みを撮影してきましたのでご覧ください。

※釜石市のぞみ病院さんへ車いすをお届けしてきました。(サクラ電気さん、ありがとうございました。)

※支援物資を釜石市ケ-ブルTVの三陸ブロードネットさんへお届けし、地元の必要な市民へお届けしてもらいました。(支援物資を提供して下さった皆さん、有難うございました。)

保育園児は裏山の高台にブロードネット職員の方と逃げて全員助かりました。

※釜石市より15分北上した大槌町の高台避難所に代車をお届けしました。

町議員の及川氏が、「本当に、ありがとう!」と熱く、力の入った目で語ってくれました。
ちなみに、及川氏も津波により災害日には一晩中ガレキばかりの海水から首だけ出していたそうです。しかし、海面は燃料引火による炎で熱く、海面・海中に出たり入ったりで、まさに「九死に一生」だったようです。

★(編集後記)
今回の体験で痛切に感じたこと

・我々、内地の支援の輪を集約する窓口が、役所以外でどこだか分からない!
・我々、内地の支援者が予想する支援物資と、被災地が欲しい支援物資が、時間の経過と季節温度によって日々、変化していてミスマッチしている。
・内地の”自粛”精神を必ずしも被災地の方は歓迎していない。むしろ逆である。
「元気なところは、より一層元気でいて欲しい!」という気持ちでした。

被災地から帰ってきて
一部のスタッフから、「今回の会社の行動は、思いを即座に実行に移したすばらしい行動だと思います!」と疲労感の私に嬉しい充電をしてくれ、何よりのご馳走でした。
被災地の方のタイムリーな情報 → その声を内地支援者に発信するシステム → 内地の支援者からの支援物資を、必要なものを必要な数量、集約するシステム → 精査された支援物資を運搬するコストを協賛してくれる地元中小企業の集約。
こんなイメージのシステムを、内地ケーブルTVさん、被災地ケーブルTV連合隊、ITネット関連企業がシステム組んでくれるといいですね~。
民放さんには失礼ですが、ケーブルテレビさん達は地元に深~く入り込んだ映像を日々、撮影しているわけですから、被災地の声集約には優れています。
弊社も大きなことはできませんが、「ひと家族ひと協力!支援の心!届け被災地に支援の輪!」というメッセージのノボリ旗を作成しました。
千葉県、またチームジャパンである皆様の日本人魂に、スイッチが入ってくれれば幸いです。
(投稿者 : 株式会社ミック 副社長 池田定治)

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