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Dine(ダイン)が初めての人に使い方を伝授!口コミや評判、料金、特徴も徹底解説しています!

Dineトップ
筆者

Dineの使い方で特徴的なのがプロフィールに行きたいお店(デートで行く店)を登録することです。後はマッチングすればメッセ不要でデート自動調整してDinegaお店を予約してくれます。口コミや評判は肯定的なものが多く、料金は一般的なアプリと比べて高めです。

デーティングアプリとして登場したDine(ダイン)ですが、従来のマッチングアプリとは大きく異なる特徴を持っています。初めて使う人にとってはよくわからない部分も多く、使い方に悩む人も多いでしょう。

そこでこの記事では、Dine(ダイン)がどんなアプリなのか、評判から口コミ、使い方から出会うための方法まで詳しく解説していきます。

Dine(ダイン)の利用を検討している人はぜひ読んでみてください。

Dine(ダイン)
会員数非公開
料金男性:6,500円
女性:6,500円
※会う約束はどちらか有料
利用目的遊び
特徴メッセージ不要でデートしやすいアプリ
年齢層20代後半~30代
運営会社株式会社Mrk&Co
筆者情報

杉山隆行

30代になり結婚を意識してマッチングアプリを始めて3年。使ったマッチングアプリは有名なものだけではなく、マイナーなものまでいろいろ使いました。この3年間で付き合った彼女は全てマッチングアプリ!そんな筆者の経験を基におすすめのマッチングアプリや攻略法などを紹介しています。2022/7/14~ Twitterも初めてみたんで良かったらフォローもお願いします。 https://twitter.com/Takayukidayooo

目次

Dine(ダイン)の特徴

筆者

まずはDine(ダイン)がどんなアプリなのか、簡単に特徴を紹介していきます。メールが苦手で、とにかく会って話したいというタイプの人には、ぴったりのアプリとなっています。

やり取りなしですぐ会える

Dine(ダイン)の大きな特徴は、やり取りなしですぐに会えることです。相手が選んだ店がプロフィールと同時に表示されるので、店を選択することでリクエストが送れます。承認されるとマッチングが成立し、日程調整に移ります。そこで日程が確定するとアプリが自動でレストランを予約してくれて、デートは確定です。

待ち合わせの場所と時間のみやり取りして決める必要はありますが、雑談メッセージを一切送らずともデートの予定が決まるのが特徴です。新しいタイプのデーティングアプリと呼ばれるもので、徐々に仲良くなってデートに誘うペアーズやタップルといったマッチングアプリとは違ったシステムです。

ドタキャン対策もバッチリ

メッセージなしですぐ会えるのが売りのDine(ダイン)ですが、ドタキャン対策もバッチリされています。ダインプロテクトというシステムを導入している店舗を予約する場合、クレジットカードを事前に登録しておく必要があります。

ダインプロテクトは、ドタキャンをするとキャンセル料が自動で引き落とされてしまう仕組みです。このシステム導入から、ドタキャンは55%減少しています。

ドタキャンは1回目で警告が入り、2回目で強制退会となります。ドタキャンを繰り返すようなユーザーはDine(ダイン)に残り続けていることはないため安心してください。

ダイン導入店舗

引用:デーティングアプリ「Dine」、ドタキャンが55%減。キャンセル料の徴収も95%が成功

Dine(ダイン)の口コミと評判は?

筆者

次に、Dine(ダイン)の口コミや評判を紹介します。マッチングしたらまずは会うという新しいシステムに対して、楽で使いやすいというものから、少し怖いというものまでさまざまな感想が見受けられました。

こちらでご縁があり、婚約しました

長くなりますが是非参考に読んで頂ければと思います。

このアプリを使い始めたのは2021年7月。

元々結婚相談所に登録しましたが、「独身証明書」がどうしても必要で、それを手に入れるのが面倒になり、結婚相談所をクーリングオフ(笑)

最後の足掻きで今まで使ったことがないdineをお試し程度に使いました。

皆さんが言うように、マッチングは他のアプリに比べて全然しません!

というより機能性が他のアプリに比べて悪いような。

が、逆にそれが良かった。

はっきり言って、今婚約中の彼は他のアプリで出たらいいねするか迷う人でした(笑)

しかし、dineはあまりにもマッチングしなく、マッチングしたとしても日程も組めずスルーの方も多かったため、気持ちの焦りも相まって“まぁ同い年だし会ってみるか”くらいの軽いノリで会いました。

そうしたらまさかまさか、1回目に会ったその彼と同棲し婚約にまで至るとは、、

試用期間としては1ヶ月もしていません。

お互いdineには感謝しております。

本当に今の彼とは相性が良く、お付き合いする際も「結婚を前提に」と言ってくれました。

今でも本当に仲良しです。

引用元:App Storeプレビュー

会う、話す、食べるのシンプルさがいい

他のアプリも使いましたがチャットのやりとりがとてもめんどくさく、嫌なこと言われたり。

メールで大丈夫かなと思って会ったら、それはそれでセクハラなことを言われたりと、とにかくめんどくさく、アプリ出会い反対論者でした。

このアプリは行きたいレストランでマッチング→日程調整→話して相互理解なのでとっても楽です。

結局、人は会ってはなさないとわからない。

仮にあまり合わない人だったとしても、ご飯は美味しいし行きたい店なので目的として半分は達成できる。

それだけでもまぁいいかと思います。

私はわりかんでもうまいもん食べたらokをゴールにラフに使いました。

引用元:App Storeプレビュー

ぴにんぐ野郎

レポート♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

先ずは6ヶ月のゴールド会員でやりましたー^ ^会えたのはたったの4人です^ ^40人はマッチしたのですが36人は連絡来ずです^ ^リクエストを送った数は800ぐらいですね^ ^

出会えた女性会員の中には彼氏か旦那がいて子持ちの方もいました^ ^この方は向こうからリクエストして来ました^ ^

引用元:App Storeプレビュー

Dine(ダイン)の感想として意外にも多かったのが、「なかなかマッチングできない」というものでした。さらにこれは、男性だけでなく女性も抱えている感想でした。

やり取りせずに、まずは会ってみるという性質から、相手の容姿やスペックに対するハードルが上がっていると推測できます。

従来のマッチングアプリであれば、「いいね」の権利が余っていればとりあえず送ってやり取りを楽しみながら様子見をするといったことはありがちです。しかしDine(ダイン)ではマッチングしたら日程調整を行い、その時点でデートが確定です。様子見で強く惹かれていない相手にもいいねをするということが少ないのでしょう。

ドタキャンに関しては、まったくないわけではないのが実情のようです。しかし、アプリ内にはその日のうちに会える人を探せる機能もあるため、プロフィールが充実していればすぐに新しい人が見つけられる場合もあります。

Dine(ダイン)の仕組みと流れ

Dine(ダイン)の口コミや評判を紹介したところで、そもそもどういった流れで出会うのかを具体的に紹介していきます。Dine(ダイン)で出会う方法は2種類あり、①通常のマッチングから出会う方法と②Dine Tonightから会う方法があり、それぞれの流れを紹介します。

通常のマッチングから会うまでの流れ

筆者

まずは通常のマッチングから会うまでの流れから紹介します。

①プロフィールに行きたいお店を設定する

Dine(ダイン)で出会うには、プロフィールに行きたいお店を3つまで設定します。1つのみ、2つのみ設定することも可能です。

行きたいお店は、東京横浜大阪名古屋福岡エリアから選択でき、「安ウマ」「高ウマ」「週末ランチ」といった区切りや、「恵比寿/中目黒」「銀座/丸の内」「渋谷/青山」などエリアからの検索も可能です。

②リクエストが来たら認証するか決めるorリクエストする

Dineの設定が完了すると、相手から「このお店に行きたい」という意味のリクエストが届くことがあります。プロフィールや写真を見てその相手と行きたいと思ったら、認証しましょう。この時点でマッチングが成立です。

また、リクエストを待つだけでなくこちらからの送信も可能です。Dine(ダイン)ではTODAYS PICKS」として毎日10人の異性が表示されます。プロフィールと同時にお店が1~3個並ぶので、行きたい場所をタップすればリクエストが完了です。相手に通知が行き、こちらのプロフィールを見て気に入ってもらえれば認証されてマッチングが成立します。

もし好みではない相手が表示されたら右から左に向かってスワイプすれば次の人のプロフィールを確認できます。

また、リクエスト時は左側に「奢ります」マークが表示されます。そのマークに向かってスライドさせることでそのデートを奢る宣言ができ、マッチング率は高くなるでしょう。

③日程調整に入り、お店を自動予約

承認が住んでマッチングが成立すると、すぐに日程調整に入ります。候補日を3~5日選んでお互いに送信し、条件の合った日でアプリ側が予約をしてくれます。

待ち合わせ場所と時間のみはメールのやり取りで決める必要があるため、日程が確定したら軽く挨拶をして決めておきましょう。アプリ側としては、レストラン内での待ち合わせを推奨しています。これはスマホの電池切れで合流できないケースを避けるためです。

Dine Tonight

筆者

通常のマッチングとは別に、Dine Tonightという機能を使ってデート相手を探せます。Dine Tonightは名前の通り、その日の内に会える人を探せるため、予定が急に空いてしまったときに便利です。

①お店かエリアを選んで募集をかける

Dine Tonightでは、まずお店かデートのエリアを選んで募集をかけます。募集は1日1回無料で行えます。募集をかけると、周辺のアクティブユーザー30人にランダムで通知がいきます。

②「興味あり」を押した相手と会いたい場合は承認でデート確定

通知が届いたユーザーがデートを希望した場合、「興味あり」の通知が入ります。その相手とデートに行きたい場合は承認することでデートが確定します。

Dine Tonightではレストランの予約まではできないため、自分で店の手配や待ち合わせ場所を設定する必要があります。また、Dine Tonightを使ったマッチングに人数制限はありません。18~20時を1人目と食事をし、20時半から2人目と2件目に行くといった使い方も可能です。

Snack Dineについて

筆者

Dine(ダイン)には、人気ユーザーのみが利用できるSnack Dineというものがあります。Snack Dineについて解説します。

Snack Dineとは、住所非公開の恵比寿にあるバーのことです。3枚以上の画像を設定し、200文字以上の自己紹介文を設定。身分証を写真で提出して本人確認が済むと入会申請ができるようになり、Snack Dineのメンバーに応募できます。

申請が通るのは、アプリ内で人気度が高い人から順番です。そのため入会申請は、何人かと会ってから試してみましょう。

Snack Dineはとあるビルの5階に扉があり、入会申請に通った人だけが扉のQRコードを読み込んで中に入れます。Dine(ダイン)を楽しむ人達で賑わっているため、交流をメインとして利用している人はぜひ利用を検討してみてください。

Dine(ダイン)のメリット

筆者

他のアプリにはない要素を含むDine(ダイン)には多くのメリットがあります。利用を検討している人は、メリットが自分に合っているかチェックしてみてください。

マッチングさえできれば会える

Dine(ダイン)の大きなメリットともいえるのが、マッチングさえしてしまえば会えることです。メッセージが続かなくて会えない人や、気づいたらマッチを解除されてしまう、デートに誘うのが下手で自然消滅してしまうといった多くの人の悩みを解消できます。

忙しい人や、やり取りが面倒に感じてしまう人、気になった人とはまず一度会って話してみたいと考える人にとって、すぐに会えるのは非常に魅力的なシステムといえます。

他のマッチングアプリでマッチング直後にデートに誘っても、まず間違いなく断られてしまいます。しかしDine(ダイン)には上記に該当する人が集まっているため、すぐデートまで発展できます。

男女共にユーザーの質が高い

Dine(ダイン)の特徴としては、男女共にユーザーの質が高いことが挙げられます。これは、Dine(ダイン)の月額料金の高さや、デートのエリア、即会えるアプリの性質が関係しています。

Dine(ダイン)は他アプリと比較してもやや料金が高めに設定されています。また、デートの行き先として用意されているのは、ある程度グレードの高い店がほとんど。(安価に済むカフェも用意されています。)そのため、収入が高くお金に余裕がある人が多いのでしょう。

また、全体的に容姿に優れた人が多いのも特徴です。すぐにでも会ってみたいと思われないと選ばれない性質から、自然と第一印象の良い人が残ることが推察できます。

店決めをする必要がない

Dine(ダイン)のメリットは、店決めをする必要がないことです。メッセージのやり取りが好きな人でも、初回デートの行き先選びに頭を悩ませる人は多いのではないでしょうか。

相手の好みや食べられないものを聞き、よく遊ぶ場所を確認した上で候補を用意し、入念にリサーチした上でURLを送る、というのは、男性からすれば面倒ですよね。

そもそも、デート向きのお店に詳しくない人からすれば、相手をどんな店に連れて行けば喜ぶのか全くわからないという人も多いでしょう。

Dine(ダイン)であれば、そういったことで悩む必要はなくなります。デート向きで魅力的な飲食店がセレクトされているので、2回目以降の店探しとして活用するのも良いでしょう。

Dine(ダイン)のデメリット

筆者

Dine(ダイン)にはメリットだけでなくデメリットもあります。利用の前に把握しておきましょう。ただ、ドタキャンに関してはDine(ダイン)ならではのデメリットとは言い難いところです。マッチングアプリでの出会いはドタキャンが非常に多いものだからです。

月額費用がやや高め

Dine(ダイン)は、月額費用が6,500円とかなり高めに設定されています。マッチングアプリの相場としては約4,000円程度が目安になっているので、およそ1.5倍近く高いことに。

コスパ良く楽しみたいと考えている人にとっては、少し使いにくいと感じるかもしれません。ただ、25歳以下であれば相場料金で利用可能な割引プランが使えます。

メールで人柄を知らないまま会うため、話が合わないケースも

Dine(ダイン)では、やり取りをせずに会えることから、プロフィールに惹かれてリクエストをしたけど実際に会ってみたら話があまり合わないケースも考えられます。

通常マッチングアプリでは、メッセージのやり取りで少しずつ距離を縮め、ある程度心を開いたり信頼関係が生まれてから出会う人が大半です。しかしDine(ダイン)は写真やプロフィールの情報だけで会うことになるため、共通の趣味が合ってもなんとなくノリや会話が噛み合わないなんてことも。

話ていて楽しくはなかったけど、食事が美味しかったからOKと割り切れる人向けといえます。

男性が奢りの風潮が強い?

Dine(ダイン)ならではというわけではありませんが、口コミなどを見ていても全体的に男性が奢る風潮となっているのが実情です。

初回デートでは次回以降も会いたいと思った人にしか奢らないと決めている男性にとっては、やや使いにくいと感じてしまう場面があるかもしれません。

プロフィールが充実していないと出会いにくい

Dine(ダイン)は、マッチングさえできればデートまで行ける半面、マッチングがしにくいと感じている人が多くいます。他のアプリのように気軽にいいねはしにくいことから、プロフィールで会ってみたいと強く思ってもらう必要があります。

写真に加えて、異性に魅力的と思ってもらいやすい仕事内容や趣味が必要になるでしょう。

Dine(ダイン)の料金とプラン内容

筆者

次は、Dine(ダイン)の料金とそれぞれのプラン内容に関して解説します。プラチナ会員は費用が高額になりますが、人気上位のハイスペックユーザーに対してアプローチできるようになります。

無料会員でできること

無料会員の状態でも、以下の機能が利用できます。

  • プロフィールの作成
  • リクエスト
  • Dine Tonight
  • 承認された有料会員とのメールのやり取り

無料の状態でも、プロフィールを作成して気になる人にリクエストを送るところまでは可能です。しかし相手が承認してもメールのやり取りができないため、待ち合わせ場所と時間が決められません。

レストランの予約もできないため、無料会員のままではデートには行けません。ただ、マッチングした相手が有料の場合はメールのやり取りに進めます。

Dine(ダイン)では、女性も完全無料で使えるわけではありません。あくまでマッチングがした相手の男性が有料だった場合に予約に進めて、デートまで進めます。しかしDine(ダイン)では男性が有料会員になり、女性を誘うといった構図がほぼ出来上がっているため、実質女性は無料で使えると考えてもOKです。

Dine Gold

有料会員のDine Goldになることで、以下の機能が追加されます。

  • デートの日程調整
  • メッセージ
  • レストランの予約代行
  • 30コイン/月の獲得

マッチングから日程調整、予約代行機能が追加され、デートに行けるようになります。Dine(ダイン)を使ってデートを楽しむならまずはこのプランに入会しましょう。料金は以下の通りです。

プラン料金
1ヶ月6,500円/月
3ヶ月14,400円(4,800円/月)
6ヶ月22,800円(3,800円/月)
12ヶ月 34,800円(2,900円/月)

U25割

Dine(ダイン)は25歳以下は割安で利用できるU25割が適用されます。月額料金が他の人気マッチングアプリと比較して高いのがネックでしたが、この割引を利用すれば相場通りの料金で使えます。

プラン料金
1ヶ月3,900円/月
3ヶ月9,900円(3,300円/月)
6ヶ月17,400円(2,800円/月)
12ヶ月 28,800円(2,234円/月)

Dine Platinum

Dine(ダイン)では、すでにゴールド会員の人が追加で1ヵ月分の料金を支払うことで、プラチナ会員となって追加機能が利用できます。プラチナ会員で利用できる機能は以下の3つです。

  1. Top Picks(人気会員)の閲覧・リクエスト
  2. シークレットモード
  3. 毎月30枚コインの追加

Dine(ダイン)では、条件を設定して絞り込みを行うといった探し方はできません。毎日完全にランダムで10人が表示され、10人とも求めている相手ではない場合もあるでしょう。

プラチナ会員になることで、人気上位のユーザーを選んでアプローチができます。ただTop Picksで表示されている人にリクエストを送るには、コインが必要です。

シークレットモードは、自分がリクエストをした相手にしかプロフィールが表示されなくなるモードです。身バレ防止に活用でき、顔写真を載せたくない人におすすめです。

コインの料金と使い道

筆者

Dine(ダイン)では有料会員になってもらえるコインを使うことで、効率良く出会いを増やせます。コインは毎月配布されるものだけでなく、課金することで購入も可能です。コインの料金は以下の表の通りです。

コイン数料金
10コイン2,200円
30コイン6,100円
100コイン19,000円
300コイン43,800円

コインでできること

筆者

コインを使うことで、効率良く出会いを広げられます。特にスペシャルリクエストは有効なので、積極的に活用しましょう。

相手のFacebookを閲覧1枚

コインを1枚使うことで、マッチングした相手のFacebookを閲覧できます。ただ、相手がFacebookを登録していない場合と、有料会員の場合は閲覧ができません

スペシャルリクエスト1

コインを1枚使うことで、リクエストを通常のものとは違うスペシャルリクエストにできます。相手の画面には「SP」の文字が表示されて特別感が出せるため、他のユーザーとの差別化ができます。

どうしても会ってみたい相手が表示された時は、スペシャルリクエストを使ってみましょう。

TODAY’S PICKSで閲覧できる人を増やせる

1日10人まで見れるTODAY’S PICKSですが、コインを1枚消費することで5人表示する人数を増やせます。10人スワイプをしても会いたい人が見つからなかった場合は積極的に使ってみましょう。

Dine Tonightの人数追加

コインを使うことで、Dine Tonightで募集をかける人数を増やせます。1枚で5人、5枚で30人追加できます。

Dine(ダイン)の便利機能

筆者

Dine(ダイン)には、隠れた便利機能が存在しています。特に画像の判定は他のアプリにはない魅力となっているため、ぜひ活用してみてください。

プロフィール画像の評価と自動最適化

Dine(ダイン)では、プロフィールに画像を設定した後、異性から高評価かどうかを%で表示してくれます。自動最適化機能をオンにしておくと、最も評価の高い写真から順番に表示されるようになります。

1枚目の写真で良い印象を与えられないと、即座にスキップされてしまいます。自分では良いと思っていた写真が評価が低く、またその逆もあるため自動最適化機能はオンにしておきましょう。

他のマッチングアプリを使うのにも活用できるほど優秀な機能とな っています。うまく活用してマッチング率を上げましょう。

AIを使って好みを学習

Dine(ダイン)は、AIに好みを学習させて表示させる人の容姿を似た傾向にできます。

Dine(ダイン)では、職業、年収、身長といった条件での絞り込みができず、基本的にはランダムで異性が表示されます。設定できる条件は、表示する性別、年齢の上下幅、地域の3つのみです。

しかしメニューの検索条件をタップすると、異性の画像が表示され、好みかどうかをスワイプすることでAIが理想の相手を学習し、TODAY’S PICKSで似た容姿の異性が表示されやすくなります。

定期的に活用し、好みの異性が表示されやすくなるようにしておきましょう。

Dine(ダイン)でドタキャンされる原因と対策

筆者

Dine(ダイン)のドタキャン率が55%減少したとはいえ、信頼関係がないままデートになることからも、キャンセルされやすいアプリであることに間違いありません。ここでは、Dine(ダイン)を楽しく使うため、ドタキャンされる原因と対策方法に関して解説していきます。

デートの日が遠すぎるから

デートの日が遠すぎると、ドタキャン率は高くなります。これは、マッチした時は関心が高かったものの、日が経つに連れて興味や気持ちが薄れてしまい、会うのが面倒くさくなってしまうためです。

仕事であれば仕方がないですが、もしコンディションを整えるために少し期間を空けてデートの日程を希望するのであれば、控えましょう。

デートに行くタイミングは、近ければ近いほどドタキャン率は下がります。なるべく一週間以内を目途に日程を調整しましょう。

メッセージをしていなくて不安になったから

ドタキャンが発生してしまうのは、メッセージをしていなくて相手の雰囲気が分からず、怖くなって不安になってしまうのが理由の場合があります。

「Dine(ダイン)はメッセージをしなくても会えるのが良いから始めたのに!」と思うかもしれません。しかし、やり取りが一切ないと不安になってしまう人も中にはいます。

とはいえ、相手もメッセージが面倒でDine(ダイン)を利用している場合があります。そんな時は待ち合わせを決めるついでに、雑談を振ってみましょう。

即返信がくれば軽く数回ラリーをするとドタキャン率は下がります。また、一切やり取りをしない場合でも、全日の夜、当日の朝、デート1時間前くらいで軽くメッセージを入れておくと良いでしょう。

プロフィールで人柄がよくわからず怖くなるから

写真とプロフィールデータに直観的に惹かれたものの、自己紹介文を読んでもイマイチ人柄がよくわからず会うのが面倒になってしまうケースがあります。Dine(ダイン)でデートに進む上で写真は非常に重要ですが、写真の質が良くて自己紹介文が雑だとドタキャン率は高くなってしまうでしょう。

人柄が伝わるよう、なるべく具体的に自分の性格に関するエピソードを入れておくのがおすすめです。

Dine(ダイン)でマッチングを成立させ人気会員になる方法

筆者

最後に、Dine(ダイン)でマッチングを成立させて人気会員になる方法に関して解説します。お店選びを変えるだけでもマッチングしやすくなる場合があるため、チェックしてみてください。

50%以上の評価を取った写真を3枚以上設定する

Dine(ダイン)でマッチング率を高めるには、画像設定後の評価が「良い(50%)」と表示された写真を3枚以上設定しましょう。

画像は最大で6枚まで設定できます。悪い判定が出た場合は消して、どんどん新しい写真を試してみましょう。明確に画像がどう評価されているかがわかるため、他のマッチングアプリよりも正解が判断しやすくなっています。

コツは、自撮りではなく他撮りの写真を入れること、また、全身が映ったスタイルの分かる写真や動物と一緒に写っている写真もおすすめです。

店の選択をバランス良く

お店選びでは、高級な店ばかりを選ぶのはおすすめしません。相手から興味を持ってもらえても、金額が高いところばかりでは気が引けてリクエストできないケースがあるためです。

¥マークの数で料金の目安がわかります。¥マーク2個程度であれば1人3,000~5,000円程度、3個であれば5,000~10,000円です。もし収入に余裕があっても、この辺りの選択肢を用意しておいた方がリクエストはもらいやすくなるでしょう。

自己紹介では減点を避ける

まず自己紹介文では、減点となる要素をなくしましょう。ネガティブな内容や、リクエストを送るユーザーを選別するような内容を書いてしまうと、印象が悪くなるためです。

例えば、以下のような一言はマイナスの印象に繋がる可能性があります。

  • 普段なかなか出会いがありません
  • (男性の)割り勘でお願いします
  • なかなかマッチングしないといった内容
  • 背が低い人はいいねしないで

「普段なかなか出会いがありません」と書いてしまうと、消極的で友達が少ない印象に繋がってしまう場合があります。自己紹介スペースは、ポジティブでプラスの印象に繋がるもののみ書いておきましょう。

Dineでウケる自己紹介文

Dine(ダイン)でウケの良い自己紹介文はいくつかありますが、アプリの利用目的を入れた上で、まずは会って話してみたい派であることを伝えましょう。飲み友達が欲しいのか、婚活がしたいのかが分かっていた方が同じ目的の人と出会いやすく、リクエストする側としても期待できるためです。

また、実際に会って話題に困らなさそうと思われるプロフィールは人気が出ます。そう感じてもらうためにも、趣味や普段していることはなるべく具体的に幅広く書いておきましょう。

「映画が好き」で終わるのではなく、具体的に作品名も合わせて書くと印象に残りやすくなります。

奢りますをオンにして送信

最後の手段ではありますが、特に男性はリクエスト送信時に「奢ります」機能を使ってアピールするのは有効です。女性からすれば奢ってもらえるのか期待しながら来る場合も多いため、事前にそれが分かっている相手であればストレスなく楽しみやすいためです。

プロフィール文の奢るアピールをするのも1つの手ですが、そうするとタダで食事をしたい異性からのアプローチが増えるだけで、デートを楽しめない可能性が上がるため注意してください。

Dine(ダイン) まとめ

Dine
会員数非公開
料金男性:6,500円
女性:6,500円
※会う約束はどちらか有料
利用目的遊び
特徴メッセージ不要でデートしやすいアプリ
年齢層20代後半~30代
運営会社株式会社Mrk&Co

今回は、Dine(ダイン)の特徴から口コミ、評判、実際に会う流れに関して詳しく解説をしました。

Dine(ダイン)はリクエストを送ると即デートに繋がることから、気軽にアプローチしにくい要素が含まれています。そのため、口コミによればマッチングが頻繁に起こっているわけではない印象を受けました。

ただ、他のマッチングアプリを使っていてメッセージのやり取りをするのが面倒くさい、デートの店を決めるのに悩んでしまうという人には非常に使いやすいものとなっているはずです。そういった人は、ぜひDine(ダイン)に挑戦してみてください。

筆者情報

杉山隆行

30代になり結婚を意識してマッチングアプリを始めて3年。使ったマッチングアプリは有名なものだけではなく、マイナーなものまでいろいろ使いました。この3年間で付き合った彼女は全てマッチングアプリ!そんな筆者の経験を基におすすめのマッチングアプリや攻略法などを紹介しています。

#Dine #Dine使い方 #Dine口コミ

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