車を売ろうと思ったとき、やっぱり気になるのが「WECARS(ウィーカーズ)」ですよね。旧ビッグモーターから名前が変わって、ホントのところ中身はどうなったの?と不安に思っている方も多いはずです。
「また何かトラブルがあるんじゃないか」「売った後に減額されたらどうしよう」なんて心配になりますよね?私もニュースを見ていた一人として、その気持ちは痛いほどよくわかります。
でも、今のWECARSは「以前とは別の会社のように生まれ変わっていて、査定に出す価値は十分にある」と言えますね。
どうしてかと言うと、伊藤忠商事グループの傘下に入り、経営体制がガラッと変わったことです。特に、以前あれほど問題になっていた「契約後の減額」については、公式サイトでハッキリと否定するようになっています。
実際に利用した人の声を見てみても、「拍子抜けするほど対応が普通だった」「他社より高かった」という評価が増えてきているんです。もちろん、完璧というわけではありませんが、食わず嫌いで候補から外すのは、愛車を高く売るチャンスを逃してしまうかもしれません。
この記事では、ネット上のリアルな口コミや、売却後のトラブルに関する現在のルールについて、包み隠さず紹介していきます。WECARSを利用すべきかどうか、判断する時の参考にしてみてください。
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▼この記事の参考・出展元情報
- 「WECARS」公式サイト
- クラウドワークス(100人アンケート調査)
- みん評(車買取サイト)
- SNS(車査定口コミ)
WECARSの悪い評判口コミは「接客のバラつき」と「事務対応の遅れ」

WECARSになって体制が変わったと言っても、全ての店舗で完璧な対応ができているかというと、正直なところまだ課題はあるみたいです。
ネット上の口コミやSNSでの声を調べてみると、以前のような「強引すぎる営業」は減ったものの、「スタッフの対応」や「事務的な手続き」に関する不満がちらほら見受けられました。
実際にどんな声が上がっているのか、具体的な口コミと一緒に見てみましょう。これを知っておくだけでも、もしもの時の心構えができるはずです。
悪い評判①:店舗やスタッフによって対応に差がある
どうしても店舗数が多いので、お店や担当者によって対応の質にかなり差があるのが現状のようです。「すごく親身になってくれた」という人がいますが、残念ながら不快な思いをした人もいました。
予約して行ったのに「いらっしゃいませ」の一言もなく、しばらく放置されました。担当の人も名刺を片手で渡してくるし、言葉遣いもタメ口交じりで…。名前が変わっても中身は変わってないのかなとガッカリして、査定を受けずに帰りました。 (30代/男性)
若い営業マンでしたが、こちらの質問に対して「確認してきます」ばかりで全然話が進みませんでした。一生懸命なのはわかるけど、プロならもう少し車の知識を持っていてほしかったです。結局、不安になって他のお店にお願いしました。 (40代/女性)
急激に組織が変わったので、現場の教育がまだ追いついていない部分があるのかもしれません。
もしお店に入って「あ、この雰囲気ちょっと合わないな」と感じたら、無理に話を進めずに「急用ができた」と言って他のお店と比較するのが、賢い自衛策だと思います。
悪い評判②:入金や書類の手続きに関する連絡が遅い
これは以前から指摘されていることですが、車を引き渡した後の「事務的な連絡」が遅いという不満もいくつか見つかりました。お金に関わることなので、ここがルーズだと本当にハラハラしますよね。
車を引き渡して書類も全部揃えたのに、約束の日になっても入金されませんでした。慌てて電話したら「手続きが遅れている」と言われ、結局振り込まれたのは3日後。遅れるなら遅れるで一本連絡をくれるのが筋だと思います。 (50代/男性)
名義変更が終わったら車検証のコピーを送ると言っていたのに、1ヶ月経っても音沙汰なし。カスタマーセンターに問い合わせてもなかなか繋がらないし、自動車税の通知が自分に来ないかヒヤヒヤしました。 (30代/女性)
特に繁忙期などは本部側の処理が混み合って、通常より時間がかかることがあるようです。
契約するときに口約束だけで済ませず、「入金日は〇月〇日」「名義変更はいつまでに完了するか」をしっかり書面やメールで残しておくと安心です。
悪い評判③:希望額に届かない時の営業が淡泊
以前は「契約するまで帰してくれない」なんて言われるほどしつこい営業が問題になっていましたが、最近は「あっさりしすぎている」という声も増えています。
以前のイメージがあったので身構えて行ったんですが、希望額を伝えたら「あ、その金額は無理ですね」と即答されて終了。「いくらなら出せますか?」と聞いてもやる気がなさそうで、すぐに帰されました。もう少し交渉の余地があると思っていたので拍子抜けです。 (40代/男性)
会社として無理な買取や強引な引き留めを禁止しているのか、以前のような粘り強さは影を潜めているようです。
「なんとか交渉して値段を上げてほしい!」と思っている人にとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。でも、長時間拘束されるストレスがなくなったと考えれば、これはむしろ良い変化とも言えそうですね。
WECARSの良い評判口コミは「圧倒的な高額査定」と「減額なしの安心感」

ここまで厳しい意見を見てきましたが、それでも多くの人がWECARSを利用しているのには、ちゃんとした理由があります。それはシンプルに「やっぱり査定額が高いから」です。
実際にSNSや口コミサイトを見て回ると、「評判が悪いから期待していなかったけど、提示額はここが一番だった」「昔のような強引さが消えていて驚いた」というポジティブな意見もかなり多く見つかりました。
経営母体が変わったことで、具体的にどこが良くなったのか。利用者が「売ってよかった」と感じたポイントを、実際の口コミを交えて紹介していきます。
良い評判①:他社よりも高い査定額が出やすい
「なんだかんだ言っても、高く売れるなら正義」と考える人にとって、WECARSは強力な選択肢です。WECARSでは買い取った車をオークションに流さず、自社の広大なネットワークで直接販売する仕組みを持っています。
中間マージンがかからない分、買取価格に還元できるんですね。実際に、他社と競合させた結果、WECARSが最高値をつけたというケースは多いです。
ディーラーの下取り査定が50万円で「こんなものか」と諦めていましたが、WECARSで見てもらったら85万円を提示されました。正直、対応が少し事務的でも、これだけ金額差があれば文句はありません。即決しました。 (30代/男性)
愛着のある車だからこそ、1万円でも高く評価してくれるお店に売りたいのが本音ですよね。
良い評判②:契約後の減額は原則なしと明言されている
これが一番気になっている人も多いのではないでしょうか。旧体制時代に大問題となった「契約後の減額請求(二重査定)」。
現在の公式サイトでは「売買契約成立後の車両引き渡し後に、不具合が見つかっても減額は一切しない」とハッキリ宣言されています。
この方針転換は利用者にとって、とても大きな安心材料になっています。
ネットの噂で「後から減額される」と聞いて怖かったので、契約前に担当者にしつこく確認しました。すると「今は会社の方針で、後からの減額は絶対にしません」と断言してくれたので安心して売却できました。実際、約束通りの金額が振り込まれましたよ。 (40代/女性)
もちろん、事故歴をわざと隠していた場合などは別ですが、普通に乗っていて気づかなかった不具合なら、後から文句を言われることはないようです。
良い評判③:伊藤忠グループになりコンプライアンスが強化された
「ビッグモーター」という看板から「WECARS」に変わり、バックに日本を代表する総合商社である伊藤忠商事がついたことは、やはり大きな信頼感に繋がっています。
「あの伊藤忠がバックにいるなら、滅多なことはしないだろう」という心理的なハードルが下がったことで、査定を依頼しやすくなったという声も聞かれます。
ニュースを見て不安でしたが、新会社になってコンプライアンス研修を徹底しているという記事を読み、試しに行ってみました。担当の方も真面目そうで、昔のような「今すぐ売れ」という圧は全く感じませんでした。組織が変われば人も変わるんだなと実感しました。 (50代/男性)
大企業の看板を背負っている以上、下手な不正はできないという自浄作用が働いているのを感じられますね。
良い評判④:店舗数が多く持ち込み査定がしやすい
地方に住んでいる人にとって、店舗数の多さは正義です。わざわざ遠くの買取店まで行かなくても、近所の幹線道路沿いに店舗がある利便性はWECARSならではの強みでしょう。
田舎なので出張査定に来てもらうのも気が引けるのですが、WECARSなら近くにお店があるので買い物ついでに寄れました。予約なしで飛び込みましたが、嫌な顔ひとつせず査定してくれて助かりました。 (60代/男性)
「とりあえず自分の車の相場を知りたい」と思ったときに、サッと持ち込める気軽さはやはり便利です。
良い評判⑤:強引な営業が以前より減ったという声も
「帰してくれない」「電話が鳴り止まない」というのは過去の話になりつつあるようです。もちろん担当者によりますが、最近の口コミでは「拍子抜けするほどあっさりしていた」という声が増えています。
3社比較していると伝えたら、「他社さんの金額が出たら教えてください。頑張れる範囲なら合わせますし、無理なら潔く引きます」と言われました。もっと粘られると覚悟していたので、逆に好印象でしたね。結局、一番高値を付けてくれたWECARSにお願いしました。 (30代/女性)
無理な引き止めはクレームに繋がることを、現場も理解し始めているのかもしれません。これなら女性一人でも安心して査定に行けそうですね。
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WECARSの電話はしつこいのはなぜ?理由と対処法も紹介!
車の一括査定に申し込んだ瞬間、スマホが鳴り止まなくなった…なんて経験はありませんか?正直、あれにはビックリしますよね。
WECARS(旧ビッグモーター)といえば、「電話がしつこい」というイメージを持っている方も多いと思います。新体制になって改善されつつあるとはいえ、やはり買取業界の性質上、どうしても電話攻勢はなくなりません。
「嫌がらせなの?」と思ってしまうかもしれませんが、実はこれには切実な理由があるんです。敵(?)を知れば対策も見えてきますので、そのカラクリを少し覗いてみましょう。
理由①:オートコールシステムで自動発信しているため
申し込みボタンを押して1秒で電話がかかってくる。人間業とは思えないあのスピードの正体は、「オートコール」というシステムです。
スタッフが手で番号を押しているわけではなく、申し込み情報をシステムが検知すると、コンピューターが自動でお客様に発信を行います。そして、電話が繋がった瞬間に手の空いているオペレーターに接続される仕組みなんです。
だから、夜中でも朝でも、システムが稼働している限りは即座に着信が入るわけですね。「機械的にかけている」と思えば、少しは腹の虫も収まる…かもしれません。
理由②:中古車不足で他社よりも早く接触したいから
中古車買取は、まさに「早い者勝ち」の世界です。統計的にも、一番最初に連絡が取れて、一番最初に査定のアポを取った業者が、そのまま買い取る確率が圧倒的に高いと言われています。
特に今は中古車のタマ数が不足しているので、業者側も必死です。「他社に取られる前に、なんとしてもアポを取りたい!」という営業マンの執念が、あの凄まじい電話ラッシュに繋がっているのです。彼らにとっては、1分1秒が勝負なんですね。
理由③:電話に出ないと繋がるまで何度も着信がある
「知らない番号だし、怖いから無視しよう」と放置していると、着信履歴がWECARSで埋め尽くされることになります。これは嫌がらせではなく、システムの設定上「繋がるまでかけ続ける」ようになっていることが多いからです。
向こうからすれば「まだ連絡が取れていない見込み客」という扱いなので、リストから削除されない限り、何度でもコールされます。実は、無視するのが一番メンタルに悪い対応だったりするんです。
電話がしつこい時の対処法
では、どうすればこの電話地獄から解放されるのでしょうか。一番効果的なのは、「一度電話に出て、ハッキリと断ること」です。
「もう他社で売却が決まりました」
「これ以上電話してくるなら、御社とは絶対に契約しません」
と伝えれば、まともな業者ならその時点でリストから外してくれます。
もしそれでも止まらない場合や、どうしても会話するのが嫌な場合は、WECARSの公式サイトにある「お問い合わせフォーム」から連絡するか、着信拒否設定をしてしまうのも一つの手です。
最近は、申し込み時に「電話連絡なし(メールのみ)」を希望できる一括査定サイトもあるので、そういったサービスをうまく活用するのも賢い方法ですね。
WECARSのデメリットは「過去のイメージ」と「有料保証の廃止」
「高く売れるなら何でもいい」と割り切れれば最高なのですが、やはり車を売るというのは大きな契約です。どうしても気になる「マイナス面」についても、包み隠さずお話ししておきますね。
特に、以前を知っている人ほど「あれ、あの保証ってなくなったの?」と戸惑うポイントがあるんです。
旧ビッグモーター時代の悪いイメージが払拭しきれていない
これが最大のデメリットと言えるかもしれません。看板がWECARSに変わっても、中身は旧ビッグモーターの店舗や設備をそのまま使っていますし、働いているスタッフの方も多くが継続して勤務しています。
そのため、ネット上では依然として厳しい声がありますし、家族や友人に「WECARSで車を売ろうと思うんだ」と話すと、「えっ、あそこで大丈夫なの?」「ニュースでやってたところだよね?」と心配されてしまうことも…。
「自分は気にしない!」と割り切れる人なら問題ありませんが、周囲の評判を気にする人にとっては、精神的なハードルが少し高いかもしれません。
以前あった「クレーム安心保証」は現在廃止されている
以前のビッグモーターには、「クレーム安心保証(クレームガード保証)」という有料オプションがありました。これは1〜2万円ほど払えば、後から不具合が見つかっても減額請求されないという、いわば「売却後の保険」のようなものでした。
しかし、現在のWECARSではこの「クレーム安心保証」は廃止されています。
「えっ、じゃあ後から減額されるリスクがあるの!?」と不安になるかもしれませんが、実は逆なんです。現在は会社の方針として「原則として減額請求は行わない」と宣言しているため、わざわざ有料の保証に入る必要がなくなったんですね。
以前の「お金を払って安心を買う」仕組みから、「最初から無料で安心がついている」仕組みに変わったと言えます。これは裏を返せば「お金さえ払えば多少のことは見逃してもらえる」という逃げ道がなくなったということ。
事故歴や修復歴を隠して売ると、保証がない分、契約不適合責任を問われるリスクは以前より厳しくなると思っておいた方が良さそうです。
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WECARSのメリットは「直販による高値」と「新体制のルール」
デメリットばかり見ていても気が滅入るので、ここからは「なぜみんなWECARSを選ぶのか」、そのメリットについて深掘りしていきましょう。
いろいろ言われていますが、それでも業界トップクラスの買取台数を維持しているのには、ちゃんと理由があるんです。それはシンプルに「高く売れる仕組み」と「新しく生まれ変わった安心ルール」があるから。
特に、「少しでも高く売りたいけど、トラブルは絶対に避けたい」という欲張りな(笑)私たちユーザーにとっては、今のWECARSは、かなり理にかなった選択肢になっているんですよ。
自社販売ルートが強いため高価買取が期待できる
これがWECARS最大の武器ですね。普通の買取店は、買い取った車を業者専用のオークションに出して利益を得ますが、WECARSは全国にある自社の展示場でそのまま直接販売します。
これ、野菜の直売所と同じ原理なんです。仲買人や市場を通さないから、中間マージンがごっそり浮く。その浮いた分を、買取価格に上乗せして還元してくれるわけです。
だから、「他店では値段がつかなかったけど、WECARSなら買い取ってくれた」なんてケースも珍しくありません。特に人気のSUVやミニバンなんかは、驚くような金額が出ることもあるので、査定に出さない手はないですよ。
公式サイトで「契約後の減額は一切しない」と宣言している
これ、本当に革命的だと思います。以前の業界では「後から不具合が見つかったら減額」というのが悪しき慣習としてあったんですが、今のWECARSは公式サイトで「売却後の減額請求は原則行わない」とハッキリと宣言しています。
「え、そんなの当たり前じゃん?」と思うかもしれませんが、中古車業界でこれを明文化している大手は意外と少ないんです。
「契約書にハンコを押したら、もう何を言われてもお金を返す必要はない」。この確約があるだけで、売却後の枕を高くして眠れるというものです。精神衛生上、これはめちゃくちゃ大きなメリットだと言えます。
全国ネットワークで地方でも利用しやすい
WECARSは全国に約250店舗を展開しています。「あ、あの国道沿いにあるお店ね」とパッと思い浮かぶ人も多いはず。
この店舗数の多さは、単に便利というだけじゃありません。例えば、転勤で地方に行くことになったり、実家の車を処分したくなったりした時でも、全国どこでも同じ基準で査定してもらえるんです。
「近所の小さな車屋さんだと、足元を見られそうで怖い…」という時でも、全国相場のデータを元に査定してくれるWECARSなら、極端に安く買い叩かれる心配も少なくなります。この「どこでもドア」的な利便性は、大手ならではの強みですね。
WECARSをおすすめできない人は「安心を最優先する人」
ここまで「変わったよ」「良くなったよ」と書いてきましたが、それでもやっぱり誰にでも手放しでおすすめできるわけではありません。
車を売るのって、金額だけじゃなくて「気持ちよく終われるか」も大事ですよね。もしあなたが次のタイプに当てはまるなら、WECARSを選ぶとちょっとモヤモヤすることになるかもしれません。
過去の不祥事がどうしても気になってしまう人
人間だもの、一度ついたイメージってそう簡単に拭えるもんじゃありません。
「伊藤忠が入ったから大丈夫」と頭ではわかっていても、心のどこかで「でも、あのビッグモーターでしょ…?」という疑う心が消えないなら、やめておいた方が無難です。
車を売った後も「本当に大丈夫かな?」「ニュースで変なことやってないかな?」なんて毎日ドキドキするの、精神衛生上よくないですよね。
世の中には他にも優良な買取店はたくさんあります。
「オートバックス」とか「アップル」とか、昔からコツコツ真面目にやってるお店を選ぶほうが、あなたにとっては精神的なメリットが大きいかもしれません。安心はお金で買えませんからね。
対面での価格交渉が苦手な人
WECARSの査定は、基本的に店舗での対面勝負になります。向こうもプロなので、「今日決めてくれるならこの金額で!」とか「他社さんはいくらでした?」なんて、あの手この手で揺さぶりをかけてくることもあります(以前よりはマシになりましたが)。
こういう駆け引きが「楽しい!」と思える人はいいんですが、「断るのが苦手…」「言われるがままになっちゃう…」という気の弱い人には、正直ちょっと荷が重いかもしれません。
もし「人と話さずに売りたい」「交渉とか面倒なこと抜きでズバッと金額だけ知りたい」というなら、ネットだけで完結する「オークション形式」のサービス(ユーカーパックとか)を使ったほうが、ストレスなく愛車とお別れできると思いますよ。
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WECARSをおすすめな人は「1円でも高く車を売りたい人」
「評判とか過去のこととか、正直どうでもいい。とにかく一番高い金額を出したところに売るだけ!」
こんなふうに割り切って考えられる人にとって、WECARSは最強のパートナーになる可能性が高いです。やっぱり、綺麗事を抜きにしても「お金」は大事ですからね。
具体的に、どんなタイプならWECARSの恩恵を最大限に受けられるのか、整理してみました。
査定額を重視し、ドライに業者を選べる人
車を売るのを「ビジネス」と捉えられる人は強いです。
担当者の愛想が多少悪くても、店舗の雰囲気が少し微妙でも、「でも、他社より10万円高いならこっちだよね」と即決できる判断力がある人。
こういう人は、WECARSの持つ「販売力=高価買取」というメリットだけをうまく受けることができます。感情に流されず、提示された金額という「結果」だけで業者を選べるなら、WECARSは間違いなく有力な候補になります。
近くに店舗があり、すぐに現金化したい人
「今の車検が切れるギリギリで…」「急な転勤が決まって…」というように、スピード勝負の状況にいる人にもおすすめです。
WECARSは全国どこにでも店舗がありますし、買い取りの決裁スピードも(以前より慎重になったとはいえ)早いです。個人の車屋さんだと「現金化まで2週間」なんてこともザラですが、大手なら手続きさえスムーズにいけば、比較的早く現金を手にすることができます。
無駄な時間を使わずに「パッと持ち込んでサッと売りたい人」にとって、この便利さは大きな魅力です。
複数社を競合させて最高額を引き出したい人
これはちょっとしたテクニックですが、WECARSを「本命」ではなく「当て馬(価格吊り上げ役)」として使うのも賢い方法です。
WECARSは高値を出す傾向があるので、その見積もりを持って他社に行き、「WECARSさんは〇〇万円って言ってるんですけど…」と交渉するんです。そうすると、他社も対抗して金額を上げざるを得なくなります。
最終的にWECARSに売らなくてもいいんです。相場を限界まで引き上げるための「切り札」として利用できる人なら、査定を受けておいて損はありませんよ。
ウィーカーズの売却後トラブルは減額請求?現在の実態を解説
車を売るときに一番怖いのが、「後から文句を言われること」ですよね。特にWECARS(ウィーカーズ)に関しては、ネットで検索すると「売却後に減額された」なんていう昔の怖い話が出てくるので、余計に不安になると思います。
「お金を受け取った後に、『やっぱり返して』なんて言われたらたまらないよ…」
そんな心配をしているあなたに、今のウィーカーズの現状と、トラブルに巻き込まれないための本当のことをお話しします。今はかなりクリーンになっていますが、それでも「やってはいけないこと」はあるんです。
現在は原則として契約後の減額請求(二重査定)は行わない
現在のWECARSは公式サイトで「契約後の減額請求は原則として行わない」とハッキリ宣言している点です。
これは業界的にもかなり大きな変化で、以前のように「プロの査定員が見落とした傷を、後からお客さんのせいにして請求する」なんていう理不尽なことは、今の新体制では許されなくなっています。
実際にここ最近の口コミを見ても、「後から電話がかかってきて減額された」という話はパタッと聞かなくなりました。普通の人が普通に車を売る分には、契約書にサインをして車を引き渡せば、それですべて完了。あと腐れなく取引を終えられる環境になっています。
「修復歴隠し」などの虚偽申告はトラブルの元になる
「じゃあ何をしても大丈夫なんだ!」と思うのは早いです。「原則として」という言葉には、当然例外があります。
それは、売り手が嘘をついていた場合です。
たとえば、「事故でフレームを直したことがあるのに黙っていた(修復歴隠し)」とか、「実は水没車だったことを隠していた」「メーターを巻き戻していた」なんていうのは、完全にアウトです。これは商売云々の前に、詐欺に近い行為になってしまいますからね。
WECARS側もプロですが、さすがに悪意を持って隠された内部の欠陥までは、短時間の査定で見抜けないこともあります。こういった重大な嘘が後からバレた場合は、契約解除や損害賠償の話になっても文句は言えません。
トラブルを避けるために査定時に伝えるべきこと
売却後のトラブルを100%防ぐための魔法の方法は、「知っている悪いことは、最初に全部話してしまうこと」です。
「これを言ったら査定額が下がるかも…」と不安になる気持ちはわかります。でも、後からバレて何十万円も請求されるストレスに比べれば、最初に正直に話して、納得の上で契約するほうが精神的にも絶対に楽です。
- 過去にぶつけた箇所や修理した内容
- エアコンの調子が悪いなどの不具合
- メーター交換歴があるかどうか
これらを隠さずに伝えておけば、それは査定員の判断材料に含まれます。その上で提示された金額なら、後から「聞いてないよ!」と言われる筋合いはありません。「私は全部話しましたよね?」と堂々と言い返せるようにしておくことが、自分を守る最強の盾になりますよ。
WECARSのよくある質問(FQA)
WECARSのよくある質問についてまとめました。申し込みする前にチェックして安心して申し込みするようにして下さい。
【まとめ】WECARSの評判は改善傾向!とりあえず査定額を見てみよう
ここまでWECARS(ウィーカーズ)について、良いところも悪いところも正直に紹介してきました。
「よし、売ってみよう!」と思った人もいれば、「やっぱりちょっと怖いかも」と迷っている人もいるでしょう。でも、それでいいんです。大事なのは、噂に振り回されずに自分で納得して決めることですから。
今のWECARSは「変化の真っ最中」であると言えます。昔の悪い膿を出し切って、新しいクリーンな会社になろうと必死に変わっている途中。だからこそ、現場にはまだ少し混乱があるかもしれないし、接客にバラつきがあるかもしれません。
でも、「車を高く買う力」は以前と変わらず本物だということです。
直販ルートを持つWECARSの提示額は、やっぱり魅力的です。過去のイメージだけでこの選択肢を最初から捨ててしまうのは、お財布的にちょっともったいない気がします。「安心」も大事だけど、「高額査定」も譲れないのが本音ですよね。
そんなときは、WECARS「一択」にするのではなく、他の買取店とも比べながら「候補の一つ」として上手く付き合うのが、一番賢い大人のやり方じゃないでしょうか。嫌なら断ればいいだけです。
気になったら自分の愛車にどれくらいの値段がつくのか、軽い気持ちで確かめてみてはどうでしょうか。意外と予想を超える金額が出て、過去の悪いイメージなんて吹き飛んでしまうかもしれませんよ。
- WECARSは旧ビッグモーターから新体制へ移行中
- 伊藤忠グループの支援でコンプライアンスが強化された
- 契約後の減額請求(二重査定)は原則なしと明言されている
- 以前のような有料保証(クレームガード)は廃止済み
- 店舗数が多く、持ち込み査定がしやすいのが強み
- 直販ルートがあるため、他社より高額査定が出やすい
- 接客や対応には店舗やスタッフによるバラつきがある
- しつこい電話は一度出てキッパリ断れば止まる
- 修復歴などの嘘をつくとトラブルになるので正直に話す
- 他社と比較するための「高値の基準」として使うのが賢い
もし少しでも高く売りたいなら、食わず嫌いをせずにWECARSの査定を受けてみる価値は十分にあります。あなたの愛車が驚くような値段で評価されることを願っています!
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