「30年前の車なんて、どうせ値段つかないでしょ?」「一括査定みたいに電話が鳴り止まなくなるのは絶対イヤ!」
愛着のある古い車を手放すとき、こんな不安で頭がいっぱいになりませんか?特に「旧車王」のような専門業者を利用する前は、「本当に信頼できるのか?」「評判が悪いという噂は本当か?」と疑ってしまうのも無理はありません。
結論から言うと、旧車王の評判は決して「やばい」ものではなく、むしろ旧車オーナーからは非常に高く評価されています。ただし、すべての車が高く売れるわけではなく、車種によっては「期待外れ」という声があるのも事実です。
実際に利用した方の口コミを見てみましょう。
他の買取店でも査定依頼をしていましたが、査定金額的には最初は似たような金額でしたが細かい所まで見て頂いたのと、担当の査定士さんが最後の最後に頑張って頂いたので決断しました。(50代/男性)
このように、他社では評価されにくい「愛車の価値」を汲み取ってくれる点が支持されています。その一方で、「電話がしつこい」という噂については、一括査定サイトと混同されているケースが大半ですが、ゼロではありません。
この記事では、旧車王の良い口コミも悪い口コミも包み隠さず紹介し、あなたが愛車を安心して任せられる業者かどうかを判断するための材料を提供します。
▼この記事の参考・出展元情報
- 「旧車王」公式サイト
- クラウドワークス(100人アンケート調査)
- みん評(車買取サイト)
- SNS(車査定口コミ)
旧車王の悪い評判口コミはやばい?

旧車王は専門性が非常に高いサービスです。そのため、サービスの得意分野と売りたい車の条件が合わないと、不満を感じてしまうことがあります。 ネット上で見られる「やばい」「最悪」といった悪い口コミの多くは、こうした「ミスマッチ」が原因です。
ここでは、利用前に知っておくべきリアルな悪い評判をご紹介します。
一般的な大衆車だと値段がつきにくい
旧車王は、その名の通り「旧車」や「希少車」に特化した買取店です。そのため、まだ新しい軽自動車や、どこにでもあるミニバンなどを売ろうとすると、専門外となり査定額が伸びないことがあります。
実際に、一般的な車を査定に出した方からは厳しい声も挙がっています。
高価買取りと言う割には他社より少し低めの査定額でした。何社も見積もりを取らない人は、知らないまま、提示された査定額通りに手放してしまうかもしれませんね。(40代/男性)
一般的な中古車であれば、大手買取チェーン店の方が高く買い取ってくれるケースが多いのが現実です。「古い車」以外は、餅は餅屋に任せた方が良いかもしれません。
店舗に持ち込んでの査定が難しい
「今すぐ近くのお店に持ち込んで、サクッと現金化したい」という方には、旧車王は不向きかもしれません。 旧車王は全国に出張査定に来てくれますが、実店舗の数は大手チェーンほど多くありません。自分のタイミングで店舗に行きたい人にとっては、日程調整の手間がデメリットに感じられることがあります。
査定に来てもらう日程調整が少し手間に感じました。近所に店舗があれば直接持って行きたかったのですが、出張査定メインとのことで、こちらの都合を合わせる必要がありました。(30代/男性)
希望額に届かない場合もある
「旧車だからプレミア価格がつくはず!」と期待しすぎてしまい、実際の市場価値とのギャップにがっかりするケースです。 いくら旧車王でも、ボディのサビが酷かったり、修理不可能な状態の不動車であれば、驚くような高値をつけるのは難しいものです。
ネットでの評判を見て期待していましたが、提示された額に正直ガッカリしました。自分の車がそこまで状態が悪かったとは思いたくないですが、やはり現実は厳しいですね。(50代/男性)
あくまで「適正な市場価値」での買取であり、魔法のように何でも高く売れるわけではないことは理解しておく必要があります。
旧車王の良い評判口コミは「専門性の高さ」と「安心感」!

「悪い評判もあるみたいだけど、実際のところどうなの?」と気になりますよね。 実は、旧車王を利用した人の多くは、その「専門性の高さ」と「安心感」に非常に満足しています。特に、他のお店では価値を理解してもらえなかった車ほど、驚きの高値がつくケースが多いんです。
ここからは、実際に利用して「良かった!」と感じた方々のリアルな声をご紹介します。
他店で断られた古い車が高く売れた
これが旧車王を利用する最大のメリットと言っても過言ではありません。 ディーラーの下取りでは「値段がつかないどころか処分料がかかる」と言われた車でも、旧車王ならその希少価値を見抜いてくれます。
20年以上前のスポーツカーだったので、近所の買取店では0円査定でした。でも旧車王さんはエンジンの状態やカスタムパーツもしっかり評価してくれて、予想以上の金額で買い取ってもらえました。(40代/男性)
諦めて廃車にする前に、一度見てもらう価値は十分にあります。
契約後の減額(二重査定)が一切ない
中古車買取で一番怖いトラブルが、車を引き渡した後に「不具合が見つかったから」と言って買取額を減らされる「二重査定(減額)」です。 旧車王は業界でも厳しい基準を持つJPUCに加盟しており、「契約後の減額は一切しない」と公言しています。この安心感は、古い車を売る上で何より重要です。
昔、別の業者で売却後に減額された苦い経験があったので不安でしたが、旧車王さんは契約後の金額変更は絶対にないと言い切ってくれました。振込もスムーズで本当に安心しました。(50代/男性)
査定スタッフの旧車知識が豊富すぎる
一般的な買取店のスタッフは、最新の車の知識はあっても、古い車の細かいグレードやエンジンの違いまでは詳しくないことがほとんどです。 しかし、旧車王の査定員は「本当に車が好きなんだな」と伝わってくるほど知識が豊富。愛車のこだわりポイントを話せば、それがプラス査定につながることもあります。
担当の方が私の車(空冷ポルシェ)にすごく詳しくて、マニアックな話で盛り上がってしまいました。ただの移動手段ではなく、愛車としての価値を認めてもらえた気がして嬉しかったです。(60代/男性)
しつこい営業電話がなく安心できた
「車査定=電話が鳴り止まない」というイメージを持っている方も多いと思いますが、それは一括査定サイトを利用した場合の話です。 旧車王は単独の買取サービスなので、やり取りするのは旧車王の担当者だけ。あちこちから営業電話がかかってくることはありません。
一括査定に登録して電話の嵐にうんざりした経験があったので、今回は旧車王一本に絞りました。連絡もスムーズで、こちらの都合に合わせてくれたのでストレスなく進められました。(30代/男性)
面倒な手続きを代行してくれた
古い車の場合、所有権の解除や名義変更など、書類の手続きが複雑なケースも珍しくありません。 旧車王では、そういった面倒な陸運局での手続きもすべて無料で代行してくれます。「売った後のことは丸投げ」できるのも、忙しい方には嬉しいポイントです。
相続した車で書類関係が全くわからなかったのですが、必要なものを丁寧に教えてくれて、手続きも全部やってくれました。自分一人では絶対に無理だったと思います。(40代/女性)
旧車王の電話はしつこいのはなぜ?理由と対処法も紹介!
Googleで検索しようとすると「電話しつこい」なんて言葉が出てきて、申し込みボタンを押すのをためらってしまった人もいるのではないでしょうか。 でも安心してください。結論から言うと、旧車王の電話は、一括査定のような「無差別な営業電話」ではありません。
かかってくる電話には、車を売るためにどうしても必要な「理由」があります。ここでは、どのようなタイミングで電話が来るのか、そしてどう対応すればスムーズに進むのかを解説します。
申し込み直後の本人確認連絡があるため
Webサイトから査定を申し込むと、比較的すぐに電話がかかってくることがあります。 これは、「間違い電話ではないか」「いたずら申し込みではないか」を確認するための、いわば「本人確認」の連絡です。
申し込みボタンを押してから5分くらいで電話が来て驚きましたが、内容は申し込みのお礼と車の確認だけでした。しつこい勧誘とかは全然なかったですね。(40代/男性)
この最初の電話に出ないと、「連絡がつくまで確認しなきゃ」と判断されてしまい、何度か着信が入ることになります。
出張査定の日程調整が必要なため
旧車王は、実際に愛車を見てもらう「実車査定」が基本です。 そのため、「いつ」「どこへ」査定に行けばいいのか、具体的な日時を決める必要があります。メールだと何往復もして時間がかかってしまうため、手っ取り早く電話で調整することが多いのです。
この電話は営業トークではなく、あくまで「事務的なスケジュール調整」です。希望の日時を伝えれば、数分で終わる話がほとんどです。
連絡がつかないと何度も着信がある場合も
ここが「しつこい」と感じてしまう最大の原因かもしれません。 知らない番号からの電話を警戒して無視し続けていると、旧車王の担当者は「まだ気づいていないのかな?」「早く日程を決めないと、お客様を待たせてしまう」と考えて、時間を変えて何度か電話をかけることがあります。
これは悪意があるわけではなく、「サービスを迅速に提供しようとする姿勢」の裏返しでもあります。
電話がしつこい時の対処法
電話を止める一番確実な方法は、「一度電話に出て対応すること」です。 もし忙しい時間帯なら、電話に出て「今は仕事中なので、〇〇時以降にかけてください」と伝えるだけでOKです。
また、どうしても電話が苦手な場合は、申し込み時の備考欄があれば「連絡はメール希望」と書いておくのも一つの手です(ただし、日程調整のスピードは落ちる可能性があります)。 一括査定とは違い、電話に出てしまえば、それ以上しつこくかかってくることはありません。
旧車王のデメリットは店舗数
旧車王は非常に評判の良いサービスですが、すべての人にとって完璧というわけではありません。 利用してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、事前に知っておくべきデメリットも包み隠さずお伝えします。
主な弱点は、「店舗の少なさ」と「即金性」にあります。
全国対応だが実店舗は少ない
旧車王は全国どこでも(一部離島を除く)無料で出張査定に来てくれますが、実際に車を持ち込める「実店舗」の数は大手チェーン店に比べると圧倒的に少ないです。 「休日にドライブがてら、ふらっと店舗に寄って査定してもらいたい」という気軽な使い方は少し難しいかもしれません。基本的には、自宅に来てもらうスタイルになります。
即日の現金化はできない
「今日中にお金が必要!」という急ぎの方には、旧車王は向いていません。 防犯上の理由やトラブル防止のため、買取金額の支払いは「後日の銀行振込」のみとなっています。その場で現金を受け取ることはできないので、資金計画には余裕を持っておく必要があります。
旧車王のメリットは専門性の高さ
デメリットがある一方で、それを補って余りあるメリットがあるからこそ、旧車王は多くのファンに選ばれ続けています。 その最大の理由は、他社には真似できない「圧倒的な専門性」と「安心感」です。
旧車・輸入車・スポーツカーに特化
旧車王の査定員は、ただのマニュアル通りのチェックはしません。 生産台数の少ない限定車や、マニアックな輸入車、古いスポーツカーなど、普通の買取店では「扱いが難しい」とされる車ほど、その価値を正しく見抜いてくれます。
他社では「部品がないから修理できない」とマイナス評価された箇所も、旧車王さんは「自社工場で直せるから大丈夫ですよ」とプラスに考えてくれました。(50代/男性)
JPUC加盟で二重査定のリスクがない
車を売る時に一番怖いのが、契約後に「故障が見つかった」と言って減額されるトラブル(二重査定)です。 旧車王は、業界団体のJPUCに加盟しており、契約後の減額は一切しないことを約束しています。この「あとから文句を言われない」という安心感は、古い車を売る上で何より重要です。
パーツや愛着もプラス査定してくれる
純正パーツだけでなく、こだわって取り付けた社外パーツや、長年大切に保管してきた整備記録簿なども、しっかりと評価対象になります。 「どれだけこの車を大切にしてきたか」というオーナーの想いまで査定額に乗せてくれるのは、旧車王ならではの魅力です。
旧車王をおすすめできない人は?
ここまで紹介した特徴を踏まえると、旧車王はすべての人におすすめできるわけではありません。 以下のような条件に当てはまる方は、正直なところ、旧車王を使わない方が満足できる結果になる可能性が高いです。
年式の新しい軽自動車やミニバンを売る人
もしあなたが売ろうとしている車が、まだ新しい軽自動車や、街中でよく見かける現行モデルのミニバンであれば、旧車王の出番ではありません。 そういった一般的な車は、流通量の多い大手買取店(ガリバーやビッグモーターなど)の方が、在庫回転率が高いため高値がつきやすい傾向にあります。
とにかく多くの業者と競わせたい人
「電話が鳴り止まなくてもいいから、10社以上の業者を競わせて、1円でも高く売りたい!」というガッツのある方は、一括査定サイトを利用した方が良いでしょう。 旧車王は「じっくりと適正価格で」というスタンスなので、オークションのように価格を釣り上げたい方には物足りなく感じるかもしれません。
旧車王がおすすめな人は?
「じゃあ、結局どんな人が使えばいいの?」と思いますよね。 ここまでの評判やメリット・デメリットを踏まえると、旧車王はまさに「選ばれた車とオーナーのためのサービス」だと言えます。 具体的には、次のような方にこそ、ぜひ一度試してみてほしいサービスです。
10年以上前の車や希少車を所有する人
もしあなたの愛車が、初度登録から10年以上経過しているなら、迷わず旧車王に相談してみてください。 一般的な買取店では「10年落ち」というだけで査定額がガクッと下がりますが、旧車王なら逆に「味がある」「希少価値が出てきた」とプラスに捉えてくれる可能性があります。
営業電話の嵐を避けたい人
「車は高く売りたいけど、仕事中に何十件も電話がかかってくるのは絶対に無理!」という方には最適です。 旧車王なら、やり取りするのは担当者一人だけ。静かな環境で、落ち着いて愛車の売却話を進めることができます。
愛車の価値を理解してくれる人に譲りたい人
長く乗ってきた愛車には、思い出がたくさん詰まっていますよね。「ただの鉄クズとして扱われたくない」「次のオーナーにも大切に乗ってほしい」という想いがあるなら、その気持ちを汲んでくれる旧車王がぴったりです。 金額だけでなく、心の満足度も重視したい方におすすめです。
旧車王は「電話がしつこい」一括査定サイトとは違う!
最後に、多くの人が一番心配している「電話」について、もう一度だけ詳しく触れておきます。 ネット上の検索候補に「電話しつこい」と出てくるので不安になる気持ちは本当によくわかりますが、旧車王と一括査定サイトは、仕組みが根本的に違います。
この違いを知っておくだけで、安心して申し込めるはずです。
一括査定と違い電話は旧車王1社のみ
一括査定サイト(ナビクルやカーセンサーなど)は、申し込んだ瞬間に情報を複数の業者にばら撒くため、各社が一斉に電話をかけてきます。これが「電話の嵐」の正体です。 一方、旧車王は単独の買取サービスです。あなたの情報は旧車王だけで管理され、電話をかけてくるのも旧車王のスタッフだけ。物理的に「電話ラッシュ」は起こり得ない仕組みになっています。
個人情報が複数の業者に拡散しない
一括査定の場合、最大10社〜30社に自分の名前や電話番号が渡ってしまいますが、旧車王ならその心配もありません。 「知らない業者から営業メールが届くようになった」なんてトラブルも防げるので、プライバシーを守りたい方にとっても安心できる選択肢と言えます。
じっくりと自分のペースで商談できる
何社もの営業マンに「今決めてくれたらこの値段にします!」「他社より高く買うので今すぐ契約を!」と迫られるのは、精神的にかなり疲れますよね。 旧車王なら、競合他社を気にして焦る必要はありません。担当者とじっくり話し合い、納得いくまで質問してから、売るかどうかを決めることができます。
旧車王のよくある質問(FQA)
旧車王のよくある質問についてまとめました。申し込みする前にチェックして安心して申し込みするようにして下さい。
【まとめ】旧車王の評判は旧車好きには最適!
ここまで、旧車王の評判や「電話しつこい」という噂の真相について詳しく見てきました。 結論として、旧車王は「古い車や希少車の価値を正しく評価してくれる、信頼できる買取サービス」です。
一般的な大衆車には不向きですが、愛着のある旧車を手放すなら、これほど心強い味方は他にはいません。「電話がしつこい」というのも誤解や一括査定との混同がほとんどで、実際は丁寧な対応で多くのファンに支持されています。
最後に、この記事のポイントをまとめておきます。
- 旧車王は旧車・輸入車・スポーツカーの買取に特化している
- 他店で0円と言われた古い車でも高値がつく可能性がある
- 契約後の減額(二重査定)が一切ないから安心
- しつこい電話営業はなく、連絡は旧車王1社のみ
- 電話がかかってくるのは「本人確認」と「日程調整」のため
- 一般的な軽自動車やミニバンなどは高値がつきにくい
- 実店舗への持ち込みよりも出張査定がメイン
- 面倒な名義変更などの手続きを無料で代行してくれる
- 査定員の知識が豊富で、カスタム点もしっかり評価される
- 愛車を本当に大切にしてくれる人に譲りたい人に最適
もしあなたが、「古い車だけど、価値をわかってくれる人に売りたい」「しつこい電話に悩まされず、安心して取引したい」と考えているなら、まずは一度、旧車王の無料査定を試してみてくださいね!
