セルカ車査定の評判口コミまとめ!入金されないトラブルは本当?

愛車を手放すときって、どうしても「騙されたくない」「安く買い叩かれたくない」と不安になりますよね。特にセルカについて調べようとすると、検索候補に「入金 されない」なんて不穏な言葉が出てきて、ドキッとした方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、セルカの評判は「電話が少なくて高く売れる」と非常に好評ですが、入金スピードに関しては少し不満の声があるのも事実です。ただ、これは詐欺でお金が振り込まれないわけではなく、オークションという仕組み上、どうしても現金化までに時間がかかってしまうのが理由なんです。

実際に利用した人の口コミを見ても「入金まで待ち遠しかったけど、買取額には大満足」という声が多く見られます。この記事では、セルカの良い評判も悪い噂も、忖度なしで正直にまとめていきますね。

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目次

セルカの悪い評判口コミは「入金までの遅さ」

セルカの悪い評判口コミは「入金までの遅さ」

セルカの口コミを徹底的にリサーチしてみると、悪い評判のほとんどが「車を引き渡してからお金が入るまでが長い」という点に集中していました。

一般的な買取店ならその場で現金化や翌日振込も珍しくありませんが、セルカはオークション形式なので、どうしてもタイムラグが発生してしまいます。「今すぐ現金が必要!」という切羽詰まった状況の人には、正直なところあまり向いていないサービスと言えるかもしれませんね。

悪い評判①:車を引き渡してから入金まで時間がかかる

実際に利用した人の声で一番目立つのが「車を持って行ってもらったのに、まだ入金されない」という不安の声です。セルカの場合、車両の引き渡しをしてから必要書類が完備されていることが確認できて、そこから土日祝日を除く数営業日後の振込になります。即金性を求めていると、この数日〜1週間程度の待ち時間がものすごく長く感じてしまうんですよね。

車を引き渡してから入金されるまで、土日を挟んで1週間くらいかかりました。大手だと翌日振込のところもあるので、少し不安になりましたね。書類が到着してから手続き開始なので仕方ないですが、急いでいる人には不向きかも。(30代/男性)

悪い評判②:オークション形式なので即日現金化できない

大手買取店のように「その場で契約、すぐに現金化」というわけにはいきません。オークションに出品して、バイヤーが入札して、落札されて…というステップを踏むため、物理的に時間がかかります。「今日中にお金を作らないといけない」という事情がある場合は、セルカのシステム自体がマッチしない可能性が高いですね。

すぐに現金が必要だったので相談しましたが、オークション形式なので最短でも数日はかかると言われました。仕組み上仕方ないですが、即日現金化したいなら地元の買取店に持ち込んだ方が早いですね。(40代/男性)

悪い評判③:希望額に届かず売却できないケースもある

オークションは競り上がる楽しみがある反面、必ずしも希望の金額で売れるとは限りません。設定した「最低落札価格」に届かなければ売買は成立しないため、「せっかく査定して出品まで待ったのに、結局売れなかった」という徒労感を感じてしまうケースも稀にあります。確実性を取るか、高値の可能性に賭けるか迷うところです。

期待して出品しましたが、残念ながら希望額には届きませんでした。担当の方も頑張ってくれましたが、人気のない車種だと競り合わないこともあるみたいです。結局売却は見送りました。(30代/女性)

セルカの良い評判口コミは「電話の少なさと高額査定」

セルカの良い評判口コミは「電話の少なさと高額査定」

悪い口コミも紹介しましたが、正直なところ良い評判の方が圧倒的に多いのがセルカの特徴です。特に「過去に一括査定サイトに登録したら、電話が鳴り止まなくて困った」という経験がある人ほど、セルカの快適さに感動しているみたいですね。

実際に私がリサーチした中でも、「精神的なストレスなく、しかも高く売れた」という喜びの声がたくさんありました。具体的にどんな点が評価されているのか、実際の口コミとあわせて見ていきましょう。

良い評判①:営業電話がセルカ1社のみで精神的に楽

一括査定の最大のデメリットといえば、登録直後の鬼のような営業電話ですよね。1時間に何十件も着信があると、それだけで疲れてしまいます。でも、セルカなら連絡を取り合うのは「セルカの担当者だけ」。複数の買取業者から個別に電話がかかってくることは一切ありません。

前に一括査定を使った時は、知らない番号から電話が鳴り止まなくて恐怖を感じましたが、今回は窓口がセルカさん一本だったので本当に楽でした。仕事中もスマホを気にしなくていいのは助かります。(30代/男性)

良い評判②:中間マージンカットで他社より高く売れた

セルカは、街の買取店を挟まずに直接オークションに出品する仕組みなので、お店の利益や在庫管理費といった「余計な中間マージン」がかかりません。その浮いたコスト分がそのまま買取額に還元されるので、ディーラーの下取りや一般的な買取店より高くなるケースが多いんです。

ディーラーの下取り額より30万円も高くなって驚きました。やっぱりオークション形式だと、その車を本当に欲しい業者が値段を競ってくれるので、予想以上の金額がつきますね。(40代/男性)

良い評判③:しつこい価格交渉をしなくて済む

買取店に行くと「今決めてくれたらこの値段にしますよ」「他のお店には行かないでください」なんて足元を見られることもありますが、セルカならそんな面倒な駆け引きは不要です。ネット上で業者が入札するだけなので、対面での交渉によるストレスがありません。

営業マンとの腹の探り合いや、断る時の気まずさが苦手なので、システム的に値段が決まるのは公平でいいなと思いました。自分のペースで進められるのが最高です。(20代/女性)

良い評判④:提携店(ガソリンスタンド等)で査定が受けやすい

査定のためにわざわざ遠くの専門店舗に行く必要はありません。セルカは提携している近所のガソリンスタンドやカー用品店などで査定を受けられるので、買い物のついでや給油のついでにサクッと済ませられます。忙しい人にとっては、この手軽さがかなり大きなメリットになります。

家からすぐのガソリンスタンドで査定してもらえたので、休日の時間を無駄にせずに済みました。いつものお店のスタッフさんが対応してくれたので、緊張もせず安心できました。(50代/男性)

良い評判⑤:マイページで入札状況が見れて楽しい

自分の車にどんどん入札が入っていく様子を、マイページからスマホで見られるのはセルカならではの醍醐味です。「おっ、また上がった!」「どこまでいくかな?」と、まるで株価をチェックするような感覚で、売却までの期間もワクワクしながら楽しめますよ。

オークション終了間際に金額がグンと上がって、見ていてドキドキしました。自分の愛車が色んな業者から評価されているのがリアルタイムで分かるので、売るのが少し惜しくなるくらいでした(笑)(30代/男性)

セルカの電話がしつこいのはなぜ?理由と対処法も紹介!

「セルカは電話が少ないって聞いたのに、着信履歴に残っていた…」なんてことがあると、やっぱり営業電話がすごいのかと不安になりますよね。でも安心してください。セルカからの電話は、一括査定のような「アポ取り合戦」の営業電話ではありません。

結論から言うとセルカから電話がかかってくるのは「手続きを進める上でどうしても必要な確認がある時だけ」です。逆に言えば、こちらがスムーズに対応していれば、電話は最低限で済みます。具体的にどんなタイミングで電話が来るのかを知っておけば、身構えずに済みますよ。

理由①:基本はしつこくないが検査日程の調整連絡は来る

申し込みをした後、最初に必ずかかってくるのが「査定(検査)の日程調整」の電話です。これは愛車を提携店で見てもらう日時を決めるための事務的な連絡なので、これを無視してしまうと手続きがスタートしません。営業トークなどは一切ないので、早めに出てパパッと決めてしまうのが一番です。

申し込み直後に電話が来ましたが、近くのガソリンスタンドでの査定日を決めるだけで、5分もかからず終わりました。変な引き止め工作もなくて安心しました。(30代/男性)

理由②:オークション出品時の最低落札価格の相談

オークションに出品する際、「最低でもこの金額以上なら売ります」という最低落札価格(売切価格)を決めるために電話がかかってくることがあります。また、オークション終了後に最高入札額が希望額に少し届かなかった場合、「この金額でも売却しますか?」という相談の連絡が来るケースもあります。

入札額が希望にあと一歩届かなかった時に、「今の最高額でどうしますか?」という相談の電話がありました。無理強いはされず、最終判断は自分に任せてくれたのが好印象でしたね。(40代/男性)

理由③:必要書類に不備がある場合の確認

車を売却する際には車検証や印鑑証明書など重要書類が必要です。もし郵送した書類に記入漏れやハンコの押し間違いがあると、確認のためにセルカのサポートから電話が入ります。これは「早く入金してもらうため」の重要な連絡なので、無視せずすぐに対応しましょう。

書類を送った後に電話があってドキッとしましたが、印鑑証明の期限についての確認でした。スタッフさんが丁寧に教えてくれたおかげで、入金遅れを防げました。(20代/女性)

電話がしつこい時の対処法

もし「何度も着信があってしつこい」と感じる場合は、単純に「連絡がつながらないからかけ直しているだけ」というパターンがほとんどです。対処法としては、セルカの電話番号をスマホに登録しておき、着信があったら可能な限り折り返すこと。これだけで、行き違いの電話はピタッと止まります。

仕事中で出られなかったら、留守電に要件が入っていました。すぐに折り返したら一発で解決。無視せずに一度話せば、それ以上かかってくることはありません。(30代/男性)

セルカのデメリットは即金性がないこと

どんなに良いサービスでも、やっぱりデメリットはあります。特に「スピード重視」の人にとっては、セルカの仕組みが逆にアダになることも。包み隠さず言いますが、セルカは「現金化までの速さ」だけは他の買取店に勝てません。ここを理解せずに申し込むと後悔してしまうポイントなので、しっかりチェックしておきましょう。

現金受け取りまでに約1週間〜10日ほど必要

一般的な買取店なら、契約したその日に現金手渡しや、翌日振込なんてこともありますよね。でもセルカは、オークションが終わって、バイヤーが入金して、書類を確認して……という手順を踏むので、どうしても時間がかかります。だいたい車を引き渡してから1週間〜10日くらいは見ておいた方がいいですね。「来週の支払いに間に合わせたい!」といったギリギリの状況だと、正直かなり焦ることになります。

急な出費があってすぐに現金が欲しかったんですが、セルカだと入金まで時間がかかると知って断念しました。計画的に売るならいいけど、急ぎの人には向かないですね。(40代/男性)

代車の無料貸し出しサービスがない店舗が多い

もう一つ地味に痛いのが「代車」の問題です。大手買取店なら代車を無料で貸してくれることが多いですが、セルカの提携店(ガソリンスタンド等)は、あくまで「査定場所」を提供しているだけなので、代車を用意していない店舗も結構あります。車を引き渡してから新しい車が来るまでの間、足がなくなってしまう可能性があるので、事前に店舗への確認が必須です。

近所のガソリンスタンドで売却できて便利でしたが、代車の貸し出しはやっていないと言われました。次の納車まで2週間、電車通勤することになってしまい少し不便でした。(30代/女性)

セルカのメリットは手間なく高く売れること

セルカのメリットは手間なく高く売れること

デメリットも正直にお伝えしましたが、それでも私がセルカをおすすめしたい理由は、やっぱり「楽をして高く売れる」という点が最強だからです。普通、車を高く売ろうと思ったら、何軒もお店を回って交渉して…と泥臭い努力が必要ですよね。でもセルカなら、そんな面倒なことを全部丸投げできるのに、自分で交渉するより高く売れる可能性が高いんです。「時は金なり」と言いますが、セルカはその両方を手に入れられる賢い選択肢だと思います。

最大7000社のバイヤーが競り合うから高値がつく

セルカの提携業者は全国に最大7000社。この数字、ちょっと想像がつかないレベルですよね。地元の買取店だと、その店に在庫リスクがある車しか高く買えませんが、全国の業者が相手なら「まさにその車を探している!」というバイヤーが見つかります。需要がマッチするからこそ、驚くような高値がつくんです。

正直、不人気色だったので期待していなかったんですが、遠方の業者が探していたらしく、相場より20万円も高く売れました。全国オークションの底力を感じましたね。(30代/男性)

一括査定のような電話ラッシュから解放される

車を売る時の一番のストレスって、やっぱりあの「電話攻撃」じゃないですか?一括査定サイトに登録した瞬間に鳴り響く着信音…。あの恐怖から解放されるだけでも、セルカを選ぶ価値は十分にあります。やり取りするのはセルカの担当者だけなので、静かな環境でじっくり売却を検討できますよ。

過去に一括査定で懲りた経験があるので、電話が来ないのは本当に天国でした。自分のペースで進められるし、精神的な負担が全く違います。(40代/女性)

査定は1回だけで済むので忙しい人に最適

複数の業者に査定してもらうとなると、休日のたびに時間を空けて、何回も同じ説明をして…と、貴重な休みが潰れてしまいます。でもセルカなら、提携店での査定はたったの1回だけ。その1回のデータを使って全国の業者が入札してくれるので、タイパ(タイムパフォーマンス)は抜群です。

平日は仕事で忙しいし、週末は家族サービスで時間がない。そんな私にとって、1回の査定で済むシステムは本当に助かりました。買い物ついでに寄れる手軽さも良かったです。(30代/男性)

セルカをおすすめできない人は急ぎの人

ここまでセルカの良い点をお話ししてきましたが、正直に言うと「万人に完璧なサービス」なんて存在しません。私自身はセルカの仕組みに大満足しましたが、状況によっては他の買取店を選んだ方が幸せになれる人も間違いなくいます。

特に「時間」と「自分のこだわり」を優先したい人は、セルカを使うとストレスを感じてしまうかもしれません。具体的にどんな人が向いていないのか、ミスマッチを防ぐためにチェックしておいてください。

今日明日にでも車を現金に換えたい人

これが一番のネックですが、「急な出費で明日までにお金が必要!」という切羽詰まった状況の人には、セルカは絶対におすすめできません。オークション開催日を待って、落札されて、書類を送って…とやっていると、どう頑張っても入金までに1週間以上はかかってしまいます。

多少安くなったとしても、スピード重視なら近所の大手買取店に持ち込んで、「今日置いていくから一番早く振り込んでくれるところで売る」と交渉した方が確実です。

転勤が決まっていて、引越し日までに車を処分してお金も受け取りたかったのですが、セルカだと日程的にギリギリでした。余裕を持って動けない時は、即決できるお店の方が安心ですね。(30代/男性)

自分の足で買取店を回って交渉したい人

「車を売るのも一つのイベントとして楽しみたい」「営業マンと直接交渉して、自分の力で査定額を吊り上げたい」という武闘派(?)な方には、セルカは少し物足りないかもしれません。

セルカはシステム上で勝手に値段が上がっていくので、自分が介入する余地がありません。「相手の顔が見えないと不安」「自分の交渉テクニックを試したい」という人は、自分で数店舗回って競合させる昔ながらのやり方の方が、納得感があると思います。

昔から車を売る時は何店舗も回って、営業マンと駆け引きするのが好きでした。セルカは楽だけど、あの一進一退の攻防がないのはちょっと寂しい(笑)。交渉自体が面倒な人には最高なんでしょうけどね。(40代/男性)

セルカをおすすめな人は忙しい会社員や女性

セルカをおすすめな人は忙しい会社員や女性

逆に、どんな人にセルカがハマるのかというと、ずばり「普段忙しく働いている人」や「車の知識に自信がない女性」です。私自身もそうですが、平日の日中に何度も電話がかかってきたり、休みの日に何店舗も回ったりするのは、正直しんどいですよね。

セルカはそういった「面倒くさいこと」を全部代行してくれるサービスなので、時間を有効に使いたい現代人にはピッタリの選択肢になります。「楽をして高く売りたい」というのはワガママではなく、賢い選択だと私は思います。

仕事中にかかってくる営業電話が嫌な人

会社勤めをしていると、仕事中にプライベートの電話が鳴るのは気まずいものですよね。一括査定だと、大事な会議中だろうが取引先への移動中だろうがお構いなしに着信の嵐になりますが、セルカならその心配は無用です。

連絡窓口が一つに絞られているので、自分のタイミングで落ち着いて対応できます。「仕事の邪魔をされたくないけど、車は高く売りたい」というビジネスパーソンにとって、これほど精神衛生上良いサービスはありません。

会議中に携帯が鳴り響くのが怖くて一括査定を避けていました。セルカは本当に必要な連絡しかこないので、仕事に集中できて助かりました。(30代/男性)

愛車の本当の価値(相場)を知って売りたい人

ディーラーの下取りや一般の買取店だと、提示された金額が本当に妥当なのか、それとも安く買い叩かれているのか、素人には判断がつきません。「本当はもっと高く売れるんじゃ…」というモヤモヤを抱えたまま手放すのは嫌ですよね。

セルカのオークション形式なら、複数の業者が競り合った結果としての「最高額」が目に見える形で提示されます。「これが今の市場での正当な評価額だ」と納得して売れるので、後から「損したかも」と後悔することがありません。

提示された金額の根拠がはっきりしているので納得感がありました。業者の言い値ではなく、市場の競争で決まるのがフェアで良いですね。(40代/女性)

ネット完結でスマートに売却したい人

今は買い物も銀行の手続きもスマホで完結する時代です。車の売却だけ、あちこちのお店に車を持ち込んで、紙のアンケートを書いて…というのは少し時代遅れな気がしませんか?

セルカなら、査定の申し込みからオークションの進捗確認、売却手続きまで、ほとんどの工程がスマホ一つで管理できます。「休日は家でゆっくりしたい」「効率よく手続きを済ませたい」というスマートさを求める人には、これ以上ないサービスだと言えます。

スマホで入札状況をチェックできるのが便利でした。店舗に出向くのは最初の査定だけで、あとは家でゴロゴロしながら結果を待つだけ。本当に楽な時代になりましたね。(20代/男性)

セルカで「入金されない」トラブルは本当?

これからセルカを使おうと思っている人にとって、検索窓に出てくる「入金されない」というキーワードほど怖いものはないですよね。「もしかして詐欺?」「車だけ持ち逃げされるんじゃ…」なんて悪い想像をしてしまうのも無理はありません。

でも、結論から言うと「売ったのにお金が振り込まれない」なんてことは絶対にないので安心してください。 セルカの運営会社は大手企業ですし、私が調べた限りでも、金銭的な詐欺被害の報告は一件も見つかりませんでした。

じゃあなんでそんな噂があるのかというと、単純に「入金されるまでの待ち時間が長いから」なんです。不安の正体と、実際どういう流れでお金が入るのか、詳しく見ていきましょう。

「入金されない」の真相は書類不備やタイムラグ

「入金されない!」と焦っている人のほとんどは、実は「書類の不備」や「手続きのタイムラグ」が原因です。例えば、送った書類のハンコが薄かったり、印鑑証明書の期限が切れていたりすると、当然ですが振込手続きはストップしてしまいます。

セルカ側も確認作業をしっかり行っているので、書類が到着してすぐに「はい、OK!」とはなりません。この確認期間中に「まだかな…まさか振り込まれないんじゃ…」と不安になって検索してしまう人が多い、というのが真相のようです。

書類を送って数日経っても連絡がなかったので焦りましたが、問い合わせたら「印鑑証明の住所が現住所と違っていた」とのことで再送待ちの状態でした。こちらのミスだったのに、丁寧に対応してくれてホッとしました。(30代/男性)

売却成約から入金までの具体的な日数

では、実際どのくらい待てばいいのかというと、目安としては「車両引き渡しから1週間前後」を見ておけば大丈夫です。

流れとしては、「車の引き渡し」と「必要書類の完備」の両方がセルカ側で確認できてから、土日祝日を除く数営業日以内に振り込まれます。もしゴールデンウィークやお盆休みを挟んでしまうと、銀行の営業日の関係でもう少し遅くなることもあります。「車を渡した翌日にお金が入るわけではない」という点だけ理解しておけば、無用な心配をせずに済みますよ。

車を持って行ってからちょうど1週間後に振り込まれました。事前に「これくらいかかりますよ」と説明を受けていたので、特に不安はありませんでした。待つだけの価値がある金額だったので満足です。(40代/女性)

万が一振り込まれない時の問い合わせ先

もし10日以上経っても入金がない、あるいは何の連絡もないという場合は、一人でモヤモヤせずにサポートセンターに聞いてしまうのが一番早いです。

セルカには出品者専用のサポート窓口があるので、そこに電話やLINEで連絡すれば「今どの段階で止まっているのか」をすぐに教えてくれます。大抵は「書類の確認中」か「銀行の手続き待ち」のどちらかなので、状況が分かれば安心できますよね。何かあった時にちゃんと繋がる窓口があるのは、やっぱり心強いです。

セルカのよくある質問(FQA)

セルカのよくある質問についてまとめました。申し込みする前にチェックして安心して申し込みするようにして下さい。

セルカの手数料はいくらですか?

商談が成立し、売却が決まった場合は、成約手数料33,000円(税込)に追加で5,500円(税込)の商談手数料となります。 商談がまとまらなかった場合は再出品か取引中止を選択でき、この場合費用は一切発生しません。

セルカオークションの違約金はいくらですか?

オークションにて希望金額を超えなければ無料です。 超えてのキャンセルは不可(違約金10万円)となります。

セルカの入金はいつ?

セルカでは車の引き渡し後に即日での入金は行っておらず、引き渡し日を含む7日間~最大13日間の現車確認期間を経てから入金となります。

セルカオークションの仕組みは?

ユーザーが直接出品し、それを8000社以上の業者が競り落とすという中古車オークションと同じような方法を取り入れています。 一般的な車買取の「業者だけが相場を把握していて買い叩く構造」を壊し、ユーザーと業者を透明な仕組みでつなぐことが特徴です。

セルカでキャンセルするといくらかかりますか?

セルカでは、オークション開始前のキャンセルであれば費用は一切かかりません。 また、オークションに出品しても、落札価格が設定した「売切価格(最低希望価格)」に届かなかった場合も無料で取引きを中止できます。

【まとめ】セルカの評判は電話が少なく高額売却が狙える!

ここまでセルカの評判や「入金されない」という噂の真相について、包み隠さずお話ししてきました。

正直なところ、即日現金化したい人や、自分でゴリゴリ交渉したい人には向かないサービスです。でも、もしあなたが「仕事で忙しいから手間はかけたくない」「でも、愛車を安売りするのは絶対に嫌だ」と思っているなら、セルカはこれ以上ない最強のツールになるはずです。

私自身、あの一括査定の電話地獄から解放された時の感動は忘れられません。しかも、スマホで自分の車の値段が上がっていくのを見るのは、単純にエンタメとして楽しかったですよ。

最後に、セルカの特徴をパパッと振り返れるようにポイントをまとめておきますね。

  • 最大7000社のバイヤーが競り合うから高額査定が出やすい
  • 営業電話はセルカの担当者1人から来るだけ
  • 一括査定のような「鬼電」に悩まされる心配ゼロ
  • 査定は提携のガソリンスタンド等で1回受けるだけでOK
  • 「入金されない」はデマ。実際は引き渡しから約1週間で振込
  • 即金性はないので、今すぐ現金が欲しい人には不向き
  • 面倒な価格交渉や断りの連絡を自分でしなくていい
  • マイページで入札状況をリアルタイムに楽しめる
  • 売却手数料などの不明瞭なコストがかからない
  • 特に忙しい会社員や、交渉が苦手な女性におすすめ

もし今、少しでも「自分の車、いくらになるのかな?」と気になっているなら、一度査定だけでも受けてみる価値はあります。最低落札価格に届かなければ売らなくても大丈夫ですし、何より「自分の愛車の本当の価値」を知ることができるだけでも、すごくスッキリしますよ。

あなたの愛車売却が、ストレスなく、納得のいく結果になることを心から応援しています!

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